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〇国でコロナウィルスの影響で勝手に個人資産を収用する法律が制定・・・#ゴイム はどうする?

皆様こんにちは。日本国民のための資産防衛、西村でございます。

新しい法律が成立

少し前の情報となりますので、すでにご存知の方も多いかとは思いますけれども、現在、コロナウィルスで「人・物・金」の動きに大きなブレーキがかかっている中国で、2月の11日広東省広州市と深圳市、香港の近くですね。南の方のこの広州と深圳市がこのコロナウィルスの対策の一環として、緊急時に個人資産を収容できるような新しい法律が成立をされました。

はあ!?というような感じかと思います。

これに対して、中国の評論家クレ氏は、広州市と深圳市の緊急立法について驚きません。他の地方では既に法的な手続きは踏まないで、個人資産を強制的に収容していると話をしているそうでございます。また、中国当局は、「物資の強奪行為を常態化、または、合法化する狙いがある」との見解を示しております。中国国内は、今、「有事に近い状況だ。武漢市は、軍の管理下に置かれた。感染がさらに拡大すれば、中国全土が軍の管理下に置かれる可能性がある」というふうに言及をされております。

ご存知の通りで、「中国」という国家は、中国の政府の上に中国共産党がいます。その中国の共産党が持っている軍が「中国軍」である。今回のレポートでは、その「中国軍」が「中国全土を管理下に置いていきましょう」という、そういう話をしているということですね。そして、そういう話をしているだけでなく、州によって市によっては既にそういう状態になっているという話です。この理由として、各当局に関しては、「緊急事態なので、こういったことをやっていきます。個人資産を管理をしていきます。」ということをなんだか訳のわからない話をしているという話ですね。

さすが共産国家だな

緊急事態、要はコロナウィルスという件に関して、全く関係のない個人資産の収容、要は没収という話を今回広州市と深圳市で実際に法律が制定されたという話です。「いやー、さすが中国共産党だなと。さすが共産国家だな」というふうに感じられた方もいらっしゃると思いますし、「逆に、これは対案の舵ではなくて、これは結構やばいことではないか!?」という風に我々日本国民の中で危機感を覚えられた方々もいらっしゃるんではないかと思います。

先日解説をさせていただいた、動画でも言及をさせていただきました。日本の「バブル」というものがありましたけれども、この日本のバブルは、日本の日銀、中央銀行、その中央銀行の彼らによって、緊急事態を作り出し、2000年代の構造改革というものに突き進んで行ったということがありました。そして、中央銀行の彼らは、「緊急事態というものを作り出したかったんだ」ということが、この動画で解説をさせていただいておりました。
また、かなり以前の動画というものを削除してしまっておりますけれでも、その時にも言及をさせていただきました。彼らが一番やりたいということは、この「緊急事態」を作り出したい訳です。その緊急事態だからという理由で、国民資産を「没収」ということをしていきたい訳です。これは、何度も言及をさせていただいているので、以前からこのチャンネルをご覧になっていただいている方々に関しては、「またいつもの話ですね」という話になるかもしれませんけれども、ここ最近からご覧になられている方々に関しては、逆に「何を言っているんだ、こいつは」という風に思う方もいらっしゃるかもしれません。なので、少しだけ言及をさせていただきたいと思いますけれども、、、できれば他の動画もご覧になっていただきたいなというところでもございますが。

現在のお金の仕組み

そもそも、現在のお金の仕組みというものは、「詐欺的システム」であるということは、以前からご紹介させていただいている2年ほど前に私が書かせていただいたこの書籍でも言及をさせていただいております。何かというと、ご存知の通りで、中央銀行というものが勝手に「無」からお金を作り出せるのが今の現在のお金の仕組みです。金に担保をされているわけでもなく、中央銀行が「1億」というボタンを押せば1億円の電子情報が作られるというこの「無」からお金が作り出されるというのが、今のお金の仕組みです。そのできたお金は、政府に貸します。そして政府は、利息をつけて返さなければいけないというのが今の現在のお金の仕組みになっています。中央銀行のお金の仕組みになっています。その利息を含めて返す原資というものは、我々国民の生産活動からなる税金によって徴収をされていきます。要は、根本的に我々国民、ゴイムとでも言っておきましょう。

ゴイム

国民=ゴイムが働き、稼ぐことでその税金という罰金が彼ら通貨発行権を持つ中央銀行に流れ込んでいくシステムを1694年のイングランド中央銀行の始まりから、今現在に至っているわけです。ですから、彼らの視点から考えると、国民であり、我々=ゴイム。の資産というものは、自分たちの物ですよ。というよりも、我々、国民というものはゴイム=家畜であるという思想を持っているわけですね。(ゴイムというのは家畜という意味です。)我々、国民の考えている思考と彼らの考えている思考というのは全く違います。これがなぜ違うのかという話に関しては、そして、「え、何?国民=ゴイムってなんですか!?」という話で疑問を持たれた方々に関しては、今までの過去の歴史の変遷を含めてご覧になっていただきたいなと思います。

話を戻したいと思います。彼らが緊急事態を作り出していくわけです。それが一昔前であれば、戦争だったわけです。日本でも第二次世界大戦の戦中戦後に、様々なことで国民は政府のツケを払わされることとなりました。その根本的な彼らの戦略というものは、変わってないのではないのでしょうか。戦術は変わっていたとしても、変わらないのが戦略であるわけですから。今現在も多くの専門家の方々が言われている通り、これだけ大低迷となっている日本経済の理由について決して10月に消費税を増税したからだということを理由にしない政府関係者がいますよね。一方で、政府の現場で働いている方々というのは、本当に大変だと思います。理論的に日本の財政は破綻をしません。日本の財務省が、財務省自身が自分で言っていることです、これは。要は、自国通貨立てで財政破綻をするということはあり得ませんという風に公言をしています。ということを言っているぐらい、彼らももちろんわかっているんです。ですが、ですが!彼らは彼らなりに国民から税金をどれだけ多く取るかというものが彼らの仕事です。そして彼ら一人一人、個人個人としては、その税収を上げていかなければ、自分たちの出世に関わるわけですね。要は、自分たちの所得が上がらないという話になっていくわけですから、とにかく、国民からどれだけ多くの税金を徴収しようかということを頑張るのが彼らの仕事です。ですから、彼らにとってみると、我々国民一人一人がどうなろうと、そんなものは関係ないということが彼らのスタンスです。残念ながらそれがスタンスです。

ただ、そうは言っても、この2020年、AIであったり、ブロックチェーンの技術であったり、様々な技術が発展をしている、そして、国際社会的にモラルであったり、そして情報環境が大きく変わっている今の世の中において、まさか、日本が。そして日本政府が。我々国民の資産を「没収」しそうなんてことはないという風に期待はしたいという風に思いますが、皆さんはどうお感じになるでしょうか。他の動画もご覧になっていただきつつ、我々、今、日本人が狙われているということは何度も言及はさせていただいておりますけれども、我々日本人の資産というものを考えていった時の一つの考えるきっかけになっていただきたいなという風に思いまして、このチャンネルでは様々な情報を発信させていただいております。

最後までご清聴いただきましてまことにありがとうございました。