【歴史的事件】原油先物価格のマイナスの先は!? #トランプ大統領 #FRB #原油マイナス

「トランプ大統領はドルを壊す」「トランプが再生をするために何をしていくのか」

みなさまこんにちは。西村でございます。ここ最近非常にボリューミーな動画を作らせていただいておりましたので、本日は簡潔に少し短時間でお話をさせていただきたいなという風に思っております。

そして今回のこの原油先物価格のマイナスということですね。

これについては昨日もかなりの方々が youtube を含め、そして大手メディアでもいろんな形で伝えられておりますので、あえてこのチャンネルで言うのもどうなのかなという風に思いましたけれども、私なりの意見を含めてですね、そして今回はトランプ大統領のことについて少し最後のほうで言及をさせていただきたいなという風に思っておりますので、お付き合いいただけますと幸いでございます。

「原油先物価格がマイナスとなりました」ということで歴史的事件だということになりましたけれども、この内容について「もうよくわかってるよ」という方々は、ここのパートは、 ちょっと飛ばしていただければなという風に思います。

で、簡潔にまとめたいと思いますけれども、昨日の4月21日の原油先物の価格、取引価格が1バレル、マイナス37ドルという風になりました、ということで初めて原油の先物価格がマイナスとなったということで、非常に大きな話題となりました、という状況ですが、これを受けて先物ってなかなか普通の投資家は、やらないと思うんですよね。

ある程度の資産家の方々でも自分が個人で先物の取引をするっていう方々は、なかなかいらっしゃらないと思いますで、どういうことなのかという話になりますけれども、先物っていうのは現物ではなくて現物は動きませんと、その権利を先に売買をするということになりますので現物は動かないという話になりますね。その「5月分の原油の先物の取引というもの最終決裁日が4月の21日でした」

ということでどうなるか、どうなのかという話になっていたものが、最終的に今回のコロナの件によって経済がものすごい勢いで停止の状況になっている中で、需要と供給のバランスが大きく崩れることによって、最終的に先物から現物になる際に、誰も買い手がいないという状況になってマイナスとなった。要は、「誰かにお金を払ってでもその権利を買ってもらいたい」と「原油の先物を買ってもらいたい」という形になりました。ということがあります。

シェールガス

このもともとの背景からちょっと説明をさせていただきますと

もともと原油価格というものはサウジとロシアが原油戦争というものをしておりました。

増産するのか減産をするのかということで原油戦争をしていたということがあったかと思います。

で、もう一つ、アメリカはこの原油というものをシェールガスという岩盤を掘ることによって原油を取り出すというようなシェールガスというものを使っています。

このメリット・デメリットありますけど簡単に言うと、常に採掘をし続けられるというのがこのシェールガスの特徴だということになりますけれども、そのメリットが今回デメリットになってしまったということです。何かというと、これだけ実体経済が大低迷をしている中で原油というものの需要がものすごく大きく下落をしているわけですね。

そういう状況なんですが、このシェールガスについては常に採掘をし続けなければいけないという技術的なことがあるということですね。

なので、もともとシェールガスというものは1バレル確か30ドルだったと思います。

30ドルくらいが損益分岐点だったということに対して、もともとこの今回のコロナと、そしてさらにサウジとロシアの原油戦争によってずっと20ドル近辺を推移していたと、ものすごい低空飛行をしていたということで常に赤字になっていたという状況の中において、先物価格がさらにマイナスにスコーンと落ちてしまったと言う事になりました、という話になっております。

ということになりましたけれども、じゃあなぜそこまでマイナスになったのかという話ですが、昨日、オリーブの木の黒川さんが面白いこと言っていましたね。

先物が実物に

先ほど私もお話をさせていただいた通り、先物というのは、現物が動きません。

先物取引をしている人がだいたい金融業者の方々です。

その金融業者の方々なんですけども、その先物が実物に変わってしまうタイミングが4月21日でしたという話の中で、このまま買っていってしまうと持ち続けていってしまうと原油がその金融会社に届いてしまうと言う話ですよね。

トランプ大統領の動向

まあ、確かにそうだなっていう話なんですけども。その原油というものが今、世界中で需要と供給のバランスが崩れているわけですから、その原油は、タンクというものが世界中で今満杯の状況ですと空いているタンクがないという状況ですね。その空いてるタンクがないところに、原油がやってきてしまうという話になりますので、置く場所もない、置く方法もないという状況になっていきますので、なのでその金融会社達が焦って投げ打ったという状況になっていますという話です。さすが黒川さん、非常に面白い、たとえと言いますか、面白い表現をされているなと。

はい、ここで押さえておきたいポイントになります。

株価とそれからトランプ大統領の動向ですね。

特にこのトランプ大統領は、皆さんご存知の通りで11月に大統領選挙が控えております。

で、このトランプ大統領は、もちろん今年の一番の目標としているのがこの大統領選挙の再戦ということになります。なのでそういう意味では国民に対してトランプ大統領というこの強いリーダーシップを発揮をしていくということが求められているという状況にありますので、その中でさまざまな経済政策、本当にね、素晴らしい経済政策を今していってるという風に日本国民だからこそうらやましいなという風に思うようなこともしてますよね、という状況ですが、今日はちょっとその話はやめておきます。

その中で、トランプ大統領が公言をしているのがこのシェールガス産業ですね

シェールガス産業に対して絶対的に支援をしていきますよ。こういう風に公言をされています。

という中なんですが、先ほど言った通りで1バレル30ドル近辺が損益分岐点に対して今、20ドル近辺です。要は、掘れば掘るほど赤字になっているという状況がもうすでに1か月ぐらい続いている

という状況ですね。

それに対して今回、先物価格がマイナスにまでなってしまったということと、さらに今実体経済は、まだまだこの低迷というのが続いていきそうですよねということが誰しもが容易に想像できることだと思います。

それに対してですよ、それに対して、シェールガス産業という会社がアメリカに60社くらいあるという風に言われておりますけれども、その会社に対して公的注入していく、要は、国債を発行してFRB中央銀行にお金を作らせて、そのお金を注入していくということをやっておりますけれども

そしてやり続けるという風に言っておりますが、それだけの赤字を垂れ流しをし続けている企業に対して公的注入をしていくというのはどうなんでしょうか。

という風に国民は今はまだそこまで大きく取り上げてないかもしれませんけれど、今後それがずーっと続いていくことになるとどうなるのかという話ですね。

トランプ大統領の「命」

その支援をしているトランプ大統領に対して国民が「それは違うんじゃないの」という風に言い出したとすると、先ほど言った通りで、トランプ大統領の目標・目的というものは、別にシェールガス産業を救うことではなくて、今回大統領選挙で再生をする為ということになりますので、国民が「それは違うよね」っていう風になったとしたらスッと手を引くと思うんですね、ということが今後予想されるという話になります。

また、トランプ大統領の「命」というものについてになりますけれども、以前から何度お話をさせていただいている通り、トランプ大統領というのは、表向き、表向きというのは大手メディアが言わない表向きですけども、表向きには、反ディープステートですと。要は、通貨発行権を持っている各FRBであったりいわゆるディープステイトという風にいわれている人間達から自分たち国民に主権を戻すんだという反ディープステートの立場を表向きとしては取っております。

とはいえ私の意見としてはディープステートという風なこの国際金融資本家という風に言われている人たちも一枚岩ではありません。その一枚岩ではない一つの勢力がトランプ大統領のことを支援

をしながら、そのトランプ大統領はそのディープステートから「命」を請け負っているという風に思っております。その「命」が何なのかというと要はスクラップ=壊し屋だということですね。

その「壊す」何を壊すか、アメリカを壊すということよりはドルを壊す。

彼が命を請け負っているひとつだという風に私は認識をしています

ということで、ちょっとこれが分からなければですね、以前に開けさせていただいたこの

動画もご覧いただければと思いますけれども、詳しく解説をさせていただいております。

FRBの中央銀行

で、今回のこのコロナによって多大なる債務。債務というのは政府の債務ですね。そして、FRBの中央銀行に対して無制限の金融緩和をさせるということで公言をして今、実際やってますという状況でFRBの総資産がウワーーっと今上がっていってるわけですね。ということは、通貨の量が増えてしまうということは1通貨の単位の価値というものは下落をするということが、これは誰でもわかることですよねという話になっていきますので、もともと財政赤字、そしてさらにふたばの赤字という風に言われていたアメリカの今のドルというものの価値がどんどん毀損して言ってるという状況の中

おいて、このコロナによってさらに大きく下がっていっているということが一つ言えればと思います。

もう一つはドルという通貨は、もともと石油法意性とも言われているペトロダラーとも言われている石油の決済に使う国際通貨としての価値があるということで石油に対して紐付いているという風に言われておりますよね。その石油の価格今大きく下落をしているということになりますのでもちろんドルという通貨も大きく毀損していってますね、というのが今の現状です。ということを考えるとその命を請け負っているトランプ、もしくはその命を与えている彼らからすると「うん、してやったり。してやったり」という風に思っているじゃないのかなあと、という風に勝手ながら予測をしております。

ということで、いろんなことを予測をしていきながら、憶測をしていかなければいけないということだと思いますけれどもただ大きな流れとしては石油の先物の価格が下落をしたということで、株価というものが大きく今回のコロナによってガクーンと下がりました。それを中央銀行が支えました。ただ今回のシェールガスを含めたことによってもう一度に満足が待ち構えているということは様々な方々が言っている通りで実体経済が最悪な状況になることによって金融が崩壊をしていくと。でご存知の通りで金融というものはデリバティブを含めたさまざまな金融商品ということが入り組んでおりますので、一つの穴をあけることによってポンと破裂をする、そして、このポンと膨れ上がるものがリーマンショックの10倍という風にもよく言われておりますよね。それが今まさにこれから起きようとしているということがもう皆さんも容易に想像ができることなんじゃないかなという風に思います

統領選挙トランプが再選をするためには?

そして、ここから見ていきたいなという風に思いますのは先ほどの11月の大統領選挙トランプが再選をするために何をしていくのかということですよね。

これは先ほど言った通りでシェールガス産業というものを支援をし続けるのかもしくは、手放すのかということですね。

さらに、ここから大きく金融というものが崩壊をしていくと思いますけど、それをどのように復活をさせていくのか、もしくはこの金融というもの自体を復活はさせずに何か違う策で国民の支持を得るようなことをやっていくのか。

まあここが今後のトランプの腕の見せ所という風に思いますし、私としてはトランプ大統領という人間が救世主の一人なのかなあという風に信じたい気持ちもあります。

信じたい気持ちもあります。彼がどういうことをやっていくのかということを期待をして

いきたいということもありますけれども。とはいえ、そういうことを考えながら日本はどうなっていってしまうのかと・・・。ということですね。本当にこれ笑い事じゃないんですけれども。

まあ本当にトランプさんのようなですね、トランプさんがいいかどうか別にして、トランプさんのような強いリーダーシップがあるような政治家が日本に今出てこないとという風に思いつつも、一体いつになったら出てくるだろうということでそれを待っていたら日本は本当に潰れていってしまうんじゃないのかなという風に思っておりますし、今潰れていってますよねという状況の中で本当に我々国民一人一人は、この日本国民のための資産防衛じゃないんですけども一人一人、自分自身で自分自身のことを守っていかないと。これ本当に殺されますよという状況なんじゃないかなという風に思います。

今日も最後までご清聴いただきまして誠にありがとうございました