お客様からの声【医療法人向けの節税が・・・】

ゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は勿論仕事です。他の人たちが休んでいるときに働く、これ私の鉄則です。いえ、ただGW中に次の書籍の原稿を仕上げないとなのです(><)コインの本ではなく、お金の本を書いています。

さて、お客様からの声という事で、先日というよりもここ最近本当にドクターの方々からの節税や資産保全についての個別相談が非常に多く、そんなお話をしたいと思います。
法人格をお持ちのお客様は、節税スキームは様々組まれているかと思います。アンティークコイン等の現物資産を活用した節税は個別相談で私もお話させて頂いておりますが、「医療法人様」は難解です。
元々、医療法人というもの自体、国民の税金から大きく収入を得ている業態であるからこそ、国からの監査が勿論厳しい。
元々お金儲けでやっているわけではない正義感やモラル感が強い方々が非常に多くいらっしゃると感じていますが、しかしながら日々働き、それこそ馬車馬のように働いていらっしゃる方も数多くおられると思います。
そんなご自分の体を酷使してまで人々の健康や病気を治すために働いているドクター向けに、生命保険がありますが、それが元々医療法人の節税にも大きく寄与していましたが、今年2月国税庁からメスが入り、全損、半損の生命保険が販売停止となりました。
ということで、来年以降医療法人の利益は大きく上がり、税収が増えることとなるでしょう。

※ここから少し話は脱線しますが、今書いている「お金の仕組み」の話です。税収ってこういう形で取らなくて良いんですよ。日本の借金が~って言っていますが、日本って通貨発行権という打ち出の小槌を持つ日銀という中央銀行を持っていて、自国通貨建てでお金が無から生み出されるんです。だから財政破綻なんて起きようがありませんし(金融崩壊とは別、預金封鎖やハイパーインフレとも別です)、○○省が今やっている財政黒字化って、政府が黒字化してどうするの!?っていうことです。政府は赤字でも全く問題なし!政府が支出をして、国民が豊かに経済活動を生み出すことが必要!そうすることでGDPが上がり、税収も上がるので、社会保障費も賄う事ができます。政府が赤字でも良い!?なんて馬鹿な事を!という方は最近流行りのMMT理論を読んで頂ければと思います。そしてその理論に論理的に否定が出来るのであれば協議すれば良いかと思います。※MMTを批判する〇〇省&その御用聞き経済学者達の論理は、素晴らしいですよ、論理でなく感情と決めつけで物事を語っているので・・・。

さて、というそもそもの税収に関してですが、ドクターの皆さんも普通の企業の方々と同じように節税しながら、個人所得を増やしたり、それこそ法人で何かに投資したりしたいわけです。そして個人と家族を守りたい!という心の声が聞こえます。

で、これが難しいんですが、MS法人と、医療法人様を、保険と、車と、他現物資産等々を絡めての節税を、ドクターの方々と協議しています。※このような言い方ですいません、勘繰ってください
これうまくいくと、本当にドクターの方々の生活が大きく変わります。資産を増やしながら、乗る車が変わり、個人の手持ち資金が増え、愛する家族への時間と資金も増えます。なので、今口コミで広がっていっています・・・。

これら法人節税は完全個別対応で基本毎週土曜日にご予約を承っております。他ご希望日程もあれば臨機応変に対応させて頂いております。

生涯をかけてそれこそ命を懸けて頑張っていらっしゃるドクターや経営者の方々の姿を見ていると本当に胸を打たれます。そしてだからこそ、その方々に恩恵を受けて頂きつつ、そこで収入と支出をバランスよく増やすことこそが、日本経済の復活(国民の脱貧困化!)にも繋がるとつくづく思う今日この頃です。