“アンティークコインの可能性を探る” 著有名人のマル秘松茸会に行ってきました

こんにちは、西村です。
昨日、皆さん誰もが知る方の主催する“とある”バーべキュー会に参加させて頂きました。
マル秘会なので、告知は出来ませんが(すいません)、今の仮想通貨(ビットコイン)を10年前に予測し、通貨革命として現在捉えつつ、様々なビジネスを展開されていらっしゃいます。その関係者を含めた約30名ほどの会でした。
秋の味覚を存分に、松茸、極上牛、鱧、白トリュフ・・・大人の人間の欲望を掻き立てる(笑)様々な方面で活躍される経営者や知識人の良い大人達が秋の味覚の欲望にまみれる・・・そしてそれを振る舞う著名人。昼から6時間くらいの長時間でしたが、そこで様々な方々との出会いで、“アンティークコイン”の今後についての可能性を探りました。
そもそも、アンティークコインは、言ってしまえば「単なる趣味のコレクター商品」です。
それが、欧米富裕層の文化から、“愛国心”と“お金に対する不安”と“美術品”と“ロマン”と様々な思いから収集されている、そして上は11億円/1枚 と高価なものです。
そして、昔の物で供給が限られているので、価格が下がりにくく、徐々に上がっていく・・・これは私の感覚ですが、この10年コイン全てでいくと年率平均3~5%程度、記念コインなどの特定コインに絞ると6~8%、勿論10%以上いっているものも多々あります。逆に投機の対象になってしまったもので、急上昇、急降下したものもあります。
純粋なるコレクションとしてのコインは、資産としての確実性が高い為(※また後日具体的に開示していきます)世界中の資産家達から支持されています。
しかし、日本では・・・知名度は上がってきたとは言え、運用されている方はまだまだ極々僅かです。
島国日本らしい行動パターンと言えばそれまでなのですが、正直、何故これだけ高い資産性を持ちながら、運用しないんだろう・・・と不思議に思う事も多々あります。
この
アンティークコインは“ザ・アナログ”=現物です。
現在起きている、通貨革命と言われる仮想通貨、デジタル決済はまさに“ザ・デジタル”=仮想です。
まぁ、お金自体が仮想みたいなものなので、今更・・・という言葉遊びはありますが。
この“アナログ”דデジタル”を掛け合わせたらどうなるのでしょう!?
具体的には、これから詰めていきますが、日本人にとって、このアンティークコインと言う“物”の概念を信用していただく為には、これが早いかもしれません。

近い未来予想図を描くと・・・

アンティークコインという現物担保による、デジタル金融商品化と言う感じでしょうか。
そして、通貨発行権が大きく変わろうとしている中で、世界の資産運用スキームは大きく変わる可能性があると思います。その中に、このアンティークコインが位置づけられた時、それは、現在のアンティークコインの“需要”総額の何万倍にもなります。マイニングは出来ません(笑)。これを急激にやるとチューリップバブルのようになってしまうので、コントロールは必要だと思いますが、その仕組み自体をブロックチェーンで・・・ここからは私の管轄外なので、今後摺合せしていきたいと思います。
いずれにせよ、2018年、仮想通貨元年と言われる2017年を経過し、AI技術を含めた技術革命と言われる現在、全ての人間の仕事、生産性が変わろうとしている現在において、 「お金」の位置づけも大きく変わろうとしています。
個人の「資産」も大きく変わろうとしている事を実感します。
そして、「変わる」時には必ずそのスピードの差によって、儲かる人と、損をする人が表れます。
本当に激動の世の中ですね。その上で正確な情報を取る事が大事だと感じます(元祖ロスチャイルド家の強みでしたね)
「仮想通貨」も「アンティークコイン」も「お金」も
正確な情報取れていますか?
今週末、またセミナーがあります(なんだか最近様々なセミナーを開催しているので毎週セミナーをやっている気が・・・)。
この辺りも、含めてお話していきたいと思います。※私のパートは日曜日です^^