コロナウィルスによって壊された世界経済とリセットへ そして殺される人々・・・

コロナウィルスによって壊された世界経済とリセットへ そして殺される人々・・・

コロナウィルスの影響

2020年となってから早2ヶ月半ですが、年明けに誰がこの状態を想像、想定していたでしょうか。昨年まで2020年にオリンピックが中止となるかもしれないよなんて言うことを言っていると、まぁ非常に冷ややかな目で、そして頭のおかしい人ではないかという風に言われていたような気がしますけれども、この2020年3月の中旬を迎えるにあたって、東京オリンピックが中止もしくは延期となる可能性が非常に濃厚となってきたかと思います。

さて、本日は、このコロナウィルスの影響についてお話をしていきたいと思っております。

これだけ毎日毎日、テレビ、新聞そして経済動向でもコロナの影響のことを言われておりますの

、まさに恐怖が恐怖を呼んでいる。こういった状態が世界に蔓延している状態だと思いますけれども、私はドクターでもなんでもありませんが、私のお客様にドクターの方々が非常に多くいらっしゃいますので、ここ数週間でそのドクターの方々から、このコロナウィルスのことについて少しお話しをいただいておりますので、その内容を共有させていただきたいと思います。

ということで、このコロナウィルスについて軽視するということではありませんけれども、ほとんどのドクターの方々がコロナウィルスというものは、インフルエンザの一種だという風に認識をするのが一番いいんではないか、といういうような事を言っておられる方々が多かったと思っております。

ただ、この正確な数字というものは日本を含め、そして、新興国を含め検査をされていない人たちもたくさんいらっしゃると思いますので、この数字というものはなかなか正確に把握をすることは難しいかもしれません。

しかし、世界で13万人を超えて5000人近くがもうすでに亡くなっているという状態で、それがまだこの3月の後半4月についても続いていくんじゃないか

出口が見えない、先が見えないというこの恐怖が恐怖を呼んでいるという状態だと思います。

一方で、インフルエンザに関しては、今年アメリカで大流行しました。

2000万人以上が感染をし、1万4千人を超える人々が亡くなったという風に言われております

トランプ大統領もおっしゃっていました。

インフルエンザでこれだけの人々が感染をしているのにも関わらず、何も規制は行わなかった。

しかし、この新型コロナウイルスのことについてはこれだけの経済封鎖というものをしていこうというようなことについては、おかしいんではないかというように、当初、トランプさんは言っていたかと思いますけども、ここ最近は、緊急事態宣言を含めて行動が少し変わってきているという状況だと思います。

トランプさんがどうのこうのということよりは、特に日本の政府であったりもしくは、WHO、中国に忖度、もしくは中国に寄り添っているというようなことが言われておりますけれども、そういった政府であったり、様々な機関の人々が言っていることを聞いていくと、何かを隠しているんじゃないかという風にどうしても疑いたくなってしまうようなこともあるかと思います。

とは言いながら、私のお客様のドクターの方々は、おそらく来年には、インフルエンザのうちの一つとして新しい病気として仲間入りをするだけだというようなことではないかという風におっしゃっておりました。

私もそう思いますし、もちろん、致死率がある一定の割合であるという事はありますので、予防策そして対応策をきちんとしていかなければいけないという風には思いますけれども、ただ、今のこの現状のような完全に、経済が大混乱をするようなことには、おそらく、来年にはならないではないかという風に思います。

そして、考えなければいけないことというのは、今回のこの恐怖が恐怖を呼んでいるということに対して、実際のコロナウィルスの脅威というものがどうだったとしても、それが世界の様々なことに対して大きな影響力を与えるということは間違いない事実になったかと思います。

これによって、得をしたのは一体誰なのかということをちょっと考えたいと思います。

得という言葉が正しいかどうかわかりませんけれども、少し目線を上に、ここで視点を上げたいと思います。

1月1日に挙げたこの動画を含めてですね、私は以前からトランプさんの役割というものがドルの価値を下げること、という風に言及をさせていただいております。それは、ドルの価値を下げることによって、次世代通貨への移行期であると。要は、トランプさんはドルを壊すための役割を担っているんだと言う話をさせていただいております。

そういった意図というものは本当にあるかというのは、もちろんわかりません。

数年後、数十年後になってみないとわからないことだと思いますけれども、ただ実際に起きているということがこういうことだと思います。

最後に、死者数が5,000人を超えたコロナウィルスですけれども、この死者数ということを考えた際に日本人の我々が、日本で考えなければいけないこととしては、もっと他にあるのではないかということを最後にご紹介をさせていただきまして、本日はこの辺にしていきたいと思います。

最後までご清聴いただきまして誠に有難うございました。