#ディープステート #社会主義 #預金封鎖 #カールマルクス『20〇〇年 紙幣は本当の紙切れに!?』 ディープステートは資本主義も社会主義も両方を操り、

マネーとは時の支配者が国民を信用させた虚像であり続けている

数千年間、人類が信じ続けている「金」

この「金」も本来はただのいち鉱物にしかすぎません。

日本の紙幣は2019年令和元年4月に、なぜか2024年に切り替えをする

そして、紙幣は、世界のマネーの10分の1にも満たない量しか実際には存在していません。

下がらない株価

よって皆さんが信用し、預けている銀行金融機関に一斉に引き出しに行くと、現金として皆さんの手元には1割しか残りません。

そして、本当にそんなことをしたら銀行政府は引き出し制限を行う事実上の預金封鎖を実施することとなるでしょう。

その日本の紙幣は2019年令和元年4月に、なぜか2024年に切り替えをするというなんとも不思議な発表しました。

膨張する金融市場、反省しない金融。

リーマンショックは入り組んだ金融商品と信用格付け会社の不正などによる、要は、金融市場を取り巻く人々の欲望が破裂したものでありました。

しかしあれから10年強がたった2020年。

その人々の欲望というものは反省をせず、その金融の膨張は、さらに大きく膨れ上がっていることは皆さんもご存知だと思います

コロナショック

それでも下がらない株価

リーマンショックの時は、金融崩壊から来たもので実体経済による崩壊ではありませんでした

しかし、今回のこのコロナショックは、強制的な実体経済の抑制から来ています。

そして、この時代でも下がらない株価。

株価というものがどれだけ実体経済を現さないものなのかということが証明されてしまっているようなものでもあるかと思います。

ここから起こることは、世界大恐慌レベルの実体経済が引き起こす金融崩壊が待ち構えていることは容易に想像ができることでありましょう。

しかし、それには各国政府、中央銀行、その裏にいるディープステートたちの思惑によって延命されるか崩壊させるかが決まっていることと思います。

その彼らがいつどのような形でリセットボタン押すかということは誰にもわかりません。

しかし、世界中の人々の多くが今、自粛をし、失業し、企業は倒産に追い込まれていく中で、この現象を今まさに体験している我々ですが、歴史上なんだかよく似てるなーと思う時代があります。

それが19世紀後半から20世紀初頭の頃です。

カールマルクスとロスチャイルド

この時代は、イギリスから始まった産業革命。まさに、資本主義経済の広がっていった時代です。

日本も鎖国を解かれた明治維新があったかと思います。

1867年には、パリ万博が開催をされ、人類の技術力の向上を示す祭典などによる一見豊かな華やかな時代であったと見える部分もあったかと思います。

しかし、それら祭典は裏返すとそういった祭典をしざるを得ない状況であったということが言えるのではないでしょうか。

この指標にもあります通り、経済が鈍化をしていたために活性化をしたいという彼らや政治家たちによる思惑があったということが見え隠れします。

第2次、第3次産業革命とつながる中で資本主義における各国のGDPの低下や賃金の格差、そして、労働環境の悪化などの弊害によって世界各国で資本主義に対する不満が膨れ上がっていく時代です。

その風潮のど真ん中にいた一人がこのカールマルクスです。

資本主義の限界から世界の風潮は社会主義へ。

マルクス主義。

1848年に共産党宣言、そして1867年に資本論が出版され、ひと言で言うのであれば、

資本家による労働者の搾取ということを解明した。そしてそのことに対する批判をしたということだと思います。

このマルクスですが、彼はもともとプロイセン出身です。これは、神聖ローマ帝国から分離していっている国になっていきます。

そして、そのプロイセンからフランス、そしてまたドイツに戻りつつもそこを追われて、1849年以降その後の30年間、彼はイギリスで住んでいくこととなります。

そして、最も有名な「資本論」を出版することとなっていきます。

その時代のイギリスで最も影響力のある人は、もちろんこのロスチャイルドです。

そのロスチャイルドが、マルクスへ社会主義共産主義理論を提唱させたとも言われております。

その後に、ロスチャイルドを筆頭とした彼らは、20世紀にその社会主義国ソ連を作らせました。

ロシア革命の1917年、数百年続いたロバノフ王朝からレーニンが現れます。

そして、スターリンが率いる人類史上初の社会主義国の登場です。

その革命派レーニンに資金を提供していたのが、その当時の敵国であるドイツからです。

そして、そのドイツという国家に対してお金を貸していたのは、ウォーバーグ。

これは1913年に設立されたアメリカの中央銀行FRBの株主の一人であります。

彼らFRBの株主であるディープステートたちは、要は、社会主義のソ連、資本主義のアメリカを筆頭とする様々な国々。この両方を手玉に取りながら世界を管理していったということが言えるかと思います。

もちろん、その管理というのは前回の動画で解説をさせていただいている通りです。

国民からすると中央銀行システムによる税金をより多くより合法的に徴収をされるということが言えるかと思います。

そして第一次、第二次世界対戦で世界各国での戦争で、彼らの軍需産業は膨大な富を得ていきます。

そして、国家の枠組みという中では日本を崩壊させ、日本は在日支配。

そして、中国には共産党政権を作らせることで完全管理体制を敷いていきました。

管理体制を強めていったという大きな流れがあるかと思います。

少し話はそれましたけれども彼らの戦略というのは、敵・味方関係なく武器を与え、権利を与え、そして、その彼らを戦わせて、どちらが勝ったとしても自分たちだけが儲かっていくというこの戦略が彼の常套手段です。

日本の明治維新の倒幕派と幕府派に、ロスチャイルドのロンドン家そしてパリ家この両方から資金援助をしていたという話は有名だと思います。

話は戻したいと思いますが、今、このコロナショックによって世界が大きな大転換期が作り出されていると思いますが、これはもともと2019年までこの中央銀行システムによって各国の政府債務というのが膨張していきました。

そして、それはもともと資本主義という中で経済成長をし続ける、この資本主義というものに対して経済成長が徐々に徐々に鈍化をしていってしまった。

それに対して、債務の返済、要は、プライマリーバランスの維持というものが政府ができなくなっていったという大きなこの流れというものがあるかと思います。

というこの現状を見たなかで先ほど申し上げた、このマルクス主義を持ち上げて、19世紀後半からこの20世紀にかけての時代によく似ているなぁという風に思います。

2020、アメリカでは、少し前から社会主義を支持している若者たちが激増しています。

日本でもオリーブの木の黒川さんを含めて、ベーシックインカムという社会主義的発想からくるものや山本太郎さんを含めた、生きることを許されていない今の社会において、生きていていいんだと、それを政府が保証するような社会をつくるんだと、そういうような風潮が今出ているかと思います。

私は、この黒川さんや山本太郎さん、そして、そういったことを提唱されている方々、彼らに対しての人としては非常に良い方だなという風に思っておりますし、その考え方に賛同するところももちろんあります。そして、今の国会にいる政治家達よりも熱い心を持っていると思いますし、この今、革命をしていかなければいけない、何か大きな変革をしていかなきゃいけないという現場の中においては彼らというものは希望の星なのかなという風に思うこともあります。

ただ、彼らのバッグには誰がいるのか、また社会の風潮がそのような大きな流れになっていたか

と思いますので、そして、今回のこのコロナによって、よってたかって世界中の大手メディア、そして、政府が国民に自粛をさせ、強制的に経済を停止をさせています。

そして、まだまだ終わりを見せないこのコロナです。

今後、まだまだ自粛が続いていくと思います。

失業者は溢れ返り、企業倒産し、街を崩壊をしていくということが容易に想像ができます。

さらに、それに対する政府保証、日本はどこまでやるかということもありますけれども、各中央銀行は無制限の金融緩和をし、実体経済は見るも無残な状況にもかかわらず、株価だけが下支えをしている状況。

そのマネーの行き着く先というのはどこなのか。

現在の中央銀行システムである限り、それは政府の債務になるわけですから、これがどんどんと加速度的にコロナとともに膨張を続けていくということになるわけです。

そして一旦どこかでコロナが収束するかもしれません。経済も戻ってくるかもしれません。しかし、第二波、第三波が来れば瞬く間に再度、経済封鎖となることが容易に予想ができます。

・・・となった時に

我慢の限界、破裂。世界的にもう我慢ができない。世界のリセットは致し方ない。

という風潮が出てくることが容易に想像できるのではないでしょうか。

世界の自国通貨だてでの債務というものはただの記録情報です。

その債務を返済しなかったとしても中央銀行以外誰も困る人はありません。

中央銀行も政府が電子情報で資産を注入すればいいだけの話です。

しかし、そのマネーの仕組みを理解している人々は、世界の何割が、日本人の何割が、そのことを

きちんと理解をされているでしょうか。

それを知らない人民たちに対して政府が、この世界的な緊急事態に「このままでは国家破綻する」とかですね、「日銀破綻する」とか言って、それこそ緊急事態条項の権利を行使をしたり、その債務は国民が支払うものだと。まあ、今、政府は、それに近いことを言っています。政府でなかったとしてもIMFであったり、経団連であったり様々な方々がそういったようなことを言ってます

そんなことを宣言する。

これが今考えうる普通のことなんじゃないのかなという風に思う私というのは異常なのでしょうか

空気があの頃・・・

先日とあるyoutubeのコメント欄にこのような記事が書かれていました。

「風が変ね、戦時中のようだ。

集団恐ろしい。あなたも気をつけなさい。

自分の目で見て、耳で聞いて、頭で考えて幸せを見つけて」

また、昨日、お電話をいただいた静岡県のマダムからは、

「恐ろしい・・・戦争前後の嫌な感じがしています。何なの!あの政府は!」

戦時中。

41歳の私は、その生のその時のことは知りません。

しかし、祖父やその祖母から聞いていた言葉がこれです。

最後になりましたこういうようなことを言っていると、危機を煽るなという風に言われる事も多々ございます。

しかし、この本当に緊急事態となっている2020年。この現状とそして、その近い未来をある程度想定をしてお話をさせていただいているこの私が、煽りなのかそ、れともこれがすぐ起きる現実なのかということを判断するのにあたって、それは思考力であったり感受性、感性というものだと思います。そういった力というものは、戦後の日本の学校では教わってきていない力。

その力が今影響しているのではないかなという風に思う今日この頃でございます。

少し長い動画となってしまいましたけれども、いろんなことを考えていく2020年なのかなという風に思います

そして、本当に今何かを変えていかなければその世界の変革についていけなくなる。そんな危機感を私は感じています。

少しでもそういったことを皆様に共有できればなと思いまして今回も動画を作らせていただきました。

最後までご清聴いただきまして誠に有難うございました。