トランプが「金本位制」に戻そうとしている!?

こんにちは、この情報既に入手されていら者る方も多いと思いますが、

トランプは、以前から金本位制について言及しています。
というよりも、現在のIMF、FRBといった世界銀行、中央銀行のマネーの詐欺システム(通貨発行権という利権を持っている人々達だけが儲かる仕組み)に対して、またこれら国際金融資本家、グローバリスト達に対して反発しています。

『金本位制』について

御存知の通り、1971年まで約150年ほど、世界は金が担保となり、紙幣を発行する=金本位制でした。
19世紀はイギリスが金と£を紐づけることで、ポンド基軸通貨制度=世界は£=イギリスを中心に回っていました。
そして、20世紀はFRBの設立と共にアメリカの$基軸通貨制度になります。
この間、各国は金をかき集め、流出しないように貿易収支を黒字化する事を優先的に帝国化(諸外国に売りつけ)、そして資本主義社会の中で成長を続けていきます。→詳しくはこちらをご参照ください

そして大恐慌、2度の世界大戦を経て、1971年についにニクソンショックで金はドルと紐づかなくなり、アメリカウォール街は無からマネーを生み出すことが出来る為に、マネーがマネーを生む現在の虚像が創り上げられていくようになりました(信用マネー経済を否定するつもりはございません)

※第一商品から

価格推移は御存知の通りで、政治経済の不安があるとその虚像マネーが現物の金に流れ、価格が向上するということが続いています。
リスクオフですね。
現在は、世界のリスクオフには「円」が買われていますが、それでも日本人が「円」を信用していないというのは何なのでしょうか???不思議です。

ここ最近は、中国とインド、そしてロシア辺りが金を買い続けている事で、アメリカにはどのくらい金があるのか?と見られています。
※先日、中国から(共産党)から金を大量(数千トン単位)に購入したいという話がありました。

現在の信用創造におけるマネーの仕組みは、確かに資本主義経済下で大きな成長を遂げてきましたが、今後どうなるのか?

誰にもわかりませんが、仮想通貨を含めてトランプが大暴れ(FRBの理事に金本位制支持のジュディ・シェルトンを指名)していますので、大変革期であることは間違いないと思います。

世界経済におけるマネーの仕組み自体が金本位制に戻るかどうかは懐疑的だと見られていますが(個人的にも微妙です)、しかしながら現在のお金の仕組みに対する不安と、否定感、そして変革を求めている動きがこれだけ大きくなってきている事は事実だと言えます。

さて、そんな世界の大きなマネー構造変革の最中、つい先日、これら世界銀行や財務省官僚の関係者と話を聞く機会があり、聞いてきました。
日本は、本当に終わりですね。ほとんどの政治家も官僚も大企業経営者も自分たちの事だけしか考えていません。そして自分たちだけは高級ワインを飲みながら、どうやって増税するかという事を議論しているだけ。日本の未来の事とか、国民の事とか頭には無いのでしょう。。。
金本位制の前に、日本の腐った政治、そして社会構造を変えないと!と実感します。
最近は、このような日本の未来に対して絶望する事がリアルに感じることが多く、非常に嫌な感じを覚えます。
しかし、先日の副島先生ではないですが、それでも生きていかなければならない!
だからこそ、そのリアリズムを目の当たりにして、理解し、自分たちの事は自分たち自身で守っていく事が必要だと痛感します。

皆さんはどうお感じでしょうか? 勉強会でも皆さんと議論していきたいと思います。
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