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ユダヤの歴史と狙われる日本の関係性Part1 日本のルーツの可能性、Y染色体

ユダヤ

それでは、解説を始めていきたいと思いますが、

ここから約6000年分の歴史を一気に詰め込みますので、大枠をそして流れを是非捉えて頂きながら、細かいところは、是非ご自分で調べて頂く一つのきっかけになって頂ければと思いますので、よろしくお願い致します。

また、概要欄のところに関連の動画なども付けておきますので、併せてご参考頂ければ幸いです。
→動画URL https://www.youtube.com/watch?v=aOHYL-MSCsA

とにかく、ユダヤは奥深いです。

そして分かりずらいです。よってなるべく分かりやすくしたいとは思いますが、私学者でも先生でも何でもございませんので、ただのコイン業者ですので、この当たりを差し引いて、どうぞ温かい目で見て聞いてくだされば幸いです。

今現在、世界を牛耳るユダヤと呼ばれたり、長い間迫害を受けてきたユダヤという印象があったり、あとは頭の構造が少し違う優秀な民族という印象などが一般的にあるかと思います。

そして、今現在に至るユダヤの歴史を理解することで世界情勢を理解することに繋がります。そういう視点において、まず一つの大事な要素は・・・

ユダヤ人というものは、血統ではなくユダヤ教という宗教を信仰する人々であるということです。

そして、これから解説をしていきますが、

アブラハムから繋がる血統をつなぐと言われている正統派ユダヤと、

ユダヤ教に改宗し自分はユダヤ人だと言う人々がいた、そして今もいるという事

またその二軸と共に、ユダヤ人という民族であり宗教を利用している自称ユダヤ人という人々がいるという事です。

そして、この正統派ユダヤをスファラディ・ユダヤと言われている方々もいらっしゃいます

またユダヤ教に改宗した人々、そしてドイツ系のユダヤ人をアシュケナージ・ユダヤと言われています。

この辺りもコインを絡めていきながら、歴史と地理関係を整理していきつつ解説をしていきたいと思いますが、最終的にこの解説動画の目的は、ユダヤの歴史を知りながら、今現在起きている世界情勢の表と裏を知る ということになっていきますので、スファラディが正統派、アシュケナージが偽ユダヤ というような決めつけていくものではなく、あくまでも皆さんがどのように捉えるかを決めてくださればという思いで、解説をしていきたいと思います。

正統派と言われるユダヤ

それでは、まずこの正統派と言われるユダヤの祖先から話を始めていきたいと思いますが、ユダヤ人のルーツをたどるには、聖書、それも旧約聖書に書かれている事を解説していくという事になります。で、私は旧約聖書はもっぱら今現在勉強中のみですので、全てを知っているわけではなく、部分部分をかいつまんでいる状態でお話をしていきますので、ご存知の方はコメント欄にて是非私の知識の無さを補ってくださいますと大変ありがたく思います。

 

それでは、早速解説を始めたいと思います。

紀元前4000年頃、今から約6000年ほど前、天地創造の神ヤハウェがアダム=最初の人間を創造します。そしてそこから一気に10代経過し、ノアが生まれます。

皆さんご存知のノアの方舟のノアです。この時、何十日間も世界中で雨が降り続け、世界中が大洪水となった際にノアの方舟で逃げていった。そのノアの方舟が降り立った場所が、当時のアルメニアのアララト山です。※今現在はトルコ領

多くの考古学者が訪れる場所でもあります。

さて、そこから更に11代経過しアブラハムが生まれます。

このアブラハムが、現在のユダヤ教・キリスト教・イスラム教の啓典の始祖に当たる人になります。よって、このアブラハムの血をつなぐもの・・・と言われます。

そして、その子がイサク、その子供がヤコブとなっていきます。

このヤコブが4人の女性と生んだ子供たちが12人おり、これがイスラエルの12支族と呼ばれる人々になっていきます。

この頃、有名なモーセのエジプト脱出=神から十戒と呼ばれる石碑を与えられます。

さて、ここまでお話をしてきましたが、これは神話なのか実話なのか?

皆さんはどうでしょうか?

私はどうせ神話でしょ、旧約聖書も後の人間が書いたものなのだから・・・とある意味冷めた目で見られる方々もいらっしゃると思いますが、さてどうなのでしょうか?

ノアの方舟の大洪水という3000年以上前の地政学的な事などを調べていきたくなりますし、このイスラエルの12支族がどうだったのか?失われた10支族のうちのいくつかが日本に来ていた・・・という説も多数挙げられています。神話と決めつけずに、そんな事を考えながら見ていくと、また面白いと思いますし、また新たなものも見えてくる可能性が広がっていくと思います。

さて、その12支族のうちの1支族であるユダの家系を11代経過したところに紀元前995年頃にダビデが表れます。このダビデがイスラエルの第二の王でイスラエルを統一します。

その子のソロモンが紀元前963年にイスラエル第三の王となります。

このソロモン王がBC958年に建てたのが、ソロモン神殿=エルサレム神殿(第一神殿)です。

このソロモン神殿はバビロニアによってBC587年に破壊されるまで、ユダヤの民達のシンボルとなっていきます。

尚、このソロモン神殿のモチーフになっているのが、今現在も世界中で見る事が出来ます。

それが、フリーメイソンのグランドロッジです。このグランドロッジは、彼らの心の拠り所であるソロモン神殿をモチーフにして柱や構造体、設計図を作っています。

ご興味があれば、お調べになられても面白いと思います。

イザヤ書 第24章15節

さて、そのソロモン神殿を要するイスラエル王国は、BC926年に北イスラエル王国とユダ王国に分裂します。

その後約200年後、B.C722年に北イスラエル王国はアッシリアによって滅ぼされます。

B.C586年にはユダ王国もバビロニアによって滅ぼされます。有名なバビロン捕囚です。この時、国を奪われた事で発祥したのがユダヤ教です。

 

そしてこのイスラエル王国が滅ぼされていくとき、失われた10支族と言われている10支族たちが歴史上から忽然と姿を消すことになります。

彼らはどこへ消えたのか?と探りたくなりますが、ここで預言者イザヤの書に書かれている事をご紹介したいと思います。

イザヤ書はそのほとんどが国家の崩壊を象徴する神の裁きについての記述ですが、ところどころに希望と思える記述があります。

イザヤ書 第24章15節

それゆえ、東の国々で、主をあがめ、海の島々で、イスラエルの神、主の御名をあがめよ

 

この節を含めてイザヤ書にて励まされた国イスラエルの民達はその後のユダ王国が滅ぼされる前に進展に向けて旅立っと考えられています。西ではなく、明らかに東へ向かっていきました。そして・・・

リディア王国

このイスラエルの民達が離散している頃、イスラエルの北西部現在のトルコに当たるリディア王国という場所で、世界初の金貨・銀貨が鋳造されます。金銀の重さと形状を統一した貨幣の始まりです。この貨幣の鋳造によって莫大な富を得るクロイソス王ですが、この貨幣によって力を付けたもう一つの国が、ペルシャ帝国でした。

 

そのペルシャ帝国=アケメネス朝ペルシャが、イスラエルの地をしばらく支配をしていきます。そして、ここからは貨幣=コインが出てきますので、神話ではなく完全なる史実だと捉えていっても良いかと思います。

そのペルシャ帝国は、B.C330年マケドニア王国アレキサンドロス三世=アレキサンダーによって滅ぼされます。たった13年ではありましたが、彼が東西の広大な領土を獲得し、統一通貨を鋳造したことで、東西の文化が交流したヘレニズム文化と呼ばれる時代になります。

さて、そのアレキサンダーですが、突然の死を迎え、部下達3人がその領土を分割していく事となります。

イスラエルの地は、プトレマイオス朝エジプトが支配をしていく事となります。

この王朝は、簡単に言うと黄金の国エジプトと言われる金が大量に産出され、最後の王は世界で最も有名な女性の一人であるクレオパトラになります。

 

ということで、クレオパトラが出てきたという事は・・・シーザー、アントニウス・・・そうローマ帝国の時代になっていきます。

クレオパトラの死後、イスラエルは、ローマ帝国の一州となっていきます。

そして、B.C4年(0年ではないんですね)アブラハムから血が繋がるヨセフとマリアからイエスが生まれます。

勿論ユダヤ人であるイエスは、そのユダヤ教に対して異論を唱え、A.C30年に十字架の刑と処されます。

そして、12人の使徒たちが各地でその信仰を広げていきながら、ローマ帝国の迫害に会いながら、最終的にローマ帝国の国教となり、その姿を変えていく事になります。

そして、ユダヤの民達からすると、最も大きなこの歴史の一つが、66-73年のユダヤ戦争であり、マサダの戦いです。

70年まで、エルサレムの地にいたユダヤ人たちが、その戦争時につかっていた銀貨。

この銀貨は、エルサレムミント=エルサレム鋳造で、66-68年頃までのものは状態の良い物でも100~200万円相当くらいのものですが、69年(y4)になると数が激減するので、500万円くらいから、コイン鋳造の最後の年となった70年は現在世界で14枚しか発見されておらず3000万円を越すような価値となっています。

そして、70年にエルサレムを追放されたユダヤの民達は、最後の3年間、マサダという死海の近くにある隆起した丘のような場所に要塞として立てこもります。

しかい、3年かけてローマ軍たちは要塞を破り、ここでユダヤの民達は集団自決します。※ユダヤ教は自殺はNGなので、ユダヤ人同士で殺し合いました

ですので、このマサダという要塞は、争うことなく陥落したので、今現在もその姿かたちを残したまま死海の近くで見る事が出来ます。※2001年に世界遺産登録

 

さて、その後の世界ですが・・・

ローマ帝国が滅びた後、イスラエルの地はイスラム勢力の支配下に置かれます。

イスラム教の預言者ムハンマドの教えの中心地であるバグダッドを含めて、西は現在のスペインのイベリア半島までの広大な領土を支配することとなります。

ここで、イスラエルという土地を奪われたユダヤの民達が各地で活躍をすることとなります。それは、キリスト教とイスラム教では禁止されている両替、金貸しです。

彼らは、貨幣を鋳造し、広大なイスラム圏の中で両替と金貸しをしながら、そしてこの頃世界初の手形を発行するということも起きていきます。

よって、ユダヤ人たちは、バグダッド、アレキサンドリア、カルタゴ、コルドバ等々にユダ人街を作りながらイスラム圏の中で生きていきます。

さて、ここまでお話をしてきたイスラエル・ユダヤの民達は各時代での離散(ディアスポラ)での混血はあれども、元々アブラハムからの血を受け継ぐ血統的なユダヤ人であることは間違いありません。

アシュケナージと呼ばれる人々

一方、ここからお話をしていくアシュケナージと呼ばれる人々は、血統ではなく、ユダヤ教を信仰しているという人々になっていきます。

それが、紀元後7世紀~9世紀頃に黒海とカスピ海の周辺の地域に位置していたハザール王国という国の民達です。彼らは国家が途中でユダヤ教を国教とすることで、血統等は全く関係なくユダヤ教を信仰するユダヤ人となりました。そして9世紀末から10世紀に滅びていきますが、基本的にイスラム勢力は敵国であった為、逃げる場所は、北から北西に限られました。よって、ロシアを中心に、その後のハンガリー帝国、神聖ローマ帝国などに離散していったと言われています。

ここから先は、憶測でしかありませんので、各ヨーロッパ地域にいるユダヤ人たちが、このアシュケナージなのか、それとも血統的に正統派のユダヤ人なのかは解読できておりませんので、みなさまのご判断にお任せしたいと思います。

しかし、このアシュケナージと呼ばれる要は血統的にユダヤではない人々が、今現在の金融や世界を支配しているユダヤ人(偽ユダヤ)だと言われています。

今現在の私としては、それが定かではないというスタンスを取っておきたいと思いますが、このハザール王国の場所の最も古いコインが、古代コイン100戦にも選出される有名な金貨がございます。

紀元前340年頃にパンティカパイオンという場所で鋳造された金貨ですが、たった9g相当のコインが、過去最高額では・・・

そこそこ流通されているこのタイプでも軽く1000万円を超えてくるものです。

何故でしょうか?

このコインを買っているユダヤ人というのは誰でしょうか?

 

さて、話を戻してロシア・東欧に逃げていったユダヤ人たちがその後どうしていったのか?

ヨーロッパ世界はどのような情勢でユダヤ人たちの痕跡はどこにあるのかを見ていきたいと思います。

まずは、イタリアを見てきたいと思います。

基本的に、ここから紀元後1000年後の話をしてきますが、各地に散っているユダヤ人たちは、「お金」周りのことを生業としていきます。そしてその中の優秀なユダヤ人たちは、宮廷ユダヤ人と呼ばれ、要は貴族達の金庫番、今でいうプライベートバンクの動きをしていきます。その彼らが活躍をした時代の一つが「十字軍の遠征」時代から始まる世界初の国債運用です

その場所が、イタリアのベネチアであり、ジェノバになります。

十字軍の遠征というものは、そもそもイスラエルの地をキリスト教の信仰者たち=この当時はローマ教皇ですね。その指導の下に、イスラム勢力下にある聖地イスラエルを奪還するという事を掲げて大移動と戦いをするわけですが、200年以上続くこの遠征は徐々に姿を変え、単なる金儲けになっていきます。その貿易の中心地であった場所が、ベネチアとジェノバになります。造船業でも有名でした。

この場所にヨーロッパの貴族たちの金が集まっていきます。それは何故か?

未だこの当時は、お金の貸し借りというのは、戦争での貸し借りが主であった為に、交易というビジネスで金を貸して金利を稼ぐという事は、非常にリスクが低かったという事です。

という安心な投資先がベネチアとジェノバであり、そのお金の運用をしているのは勿論ユダヤ人たちです。

さて、ここで改めてですが、何故ユダヤ人たちはキリスト教とイスラム教の人々と違って金の貸し借りや、金利を取ることが許されたのでしょうか?

話は戻しますが、この安全な投資先のジェノバにヨーロッパ中からお金が集まってきますが、そのお金の運用先の一つとなっていったのが、スペインとポルトガルという国家に対する金貸し=スペイン債・ポルトガル債という国債の始まりです。

そのスペインでお金を運用しているのも前述の通りで、ユダヤ人ですが、そのスペインにいるユダヤ人たちがまた離散することとなります。

それがレコンキスタから始まります。

レコンキスタ=イスラム勢力下であったイベリア半島をキリスト教が取り返したという、まぁなんともキリスト教絶対主義的な言い方になりますが、これが教科書的な言い方ですね。

そのレコンキスタから、キリスト教カトリックの力を付けたスペインやヨーロッパ諸国がユダヤ人たちを敵対視していくという事になっていきます。

そして、また各地に離散していく事になりますが、時は大公開貿易時代に突入していきます。

このキリスト教を利用した白人たちが、日本を含めて世界中を侵略していく事になりますが、ユダヤ人たちもアメリカに移り住んでいった人々も多くいたと言われています。

そして、ヨーロッパでは、今のドイツの辺りにある、神聖ローマ帝国という“神聖なる古代ローマ帝国のような帝国”という意味ですが、まぁこれはどこか神聖なんだ!という思わず突っ込みを入れたくなる名称ですが、この神聖ローマ帝国の覇権と衰退によって大きくユダ人達の活躍の場所が変わっていく事になります。

神聖ローマ帝国は、ハプスブルグ家

まず、神聖ローマ帝国は、ハプスブルグ家という一家が皇帝として君臨し続けていきます。今現在はウィーン一家はおりますが、歴史が苦手な方でも、マリーアントワネットが日本では有名ですよね。

このハプスブルグ家がローマ教皇とタッグを組んで各地をキリスト教カトリックの恐怖支配下に置いていきます。免罪符などの単なる金儲け化していく教会に対して、そこから異議を唱えたルターやカルバンと言ったプロテスタント=抗議者たちが増えていき、その五輪国を巻き込んだ宗教戦争となっていきます。最も有名なものが1618-1648の30年戦争。これに負けたハプスブルグ家は、権威が失墜し、神聖ローマ帝国は領邦化していきます。

よって、この1648年以降に鋳造されたコインには、国王の肖像画が無いコインが多数出ていきます。

そして国家としてはネーデルランド、スイスなどが次々と独立をしていくことになりますが、そこにいた人々というのは、反カトリック派になるわけですから、多くのユダヤ人たちがいました。そのユダヤ人たちがオランダで作り上げたのが金融の仕組みです。また世界初の株式会社も1600年にオランダ東インド会社を設立、そして有名なものとしては1636-37年に起きたチューリップバブルです。

この金融国家=要はそれまでの宗教と侵略を軸とした思想から、ビジネスを中心にしたオランダ、だからこそ日本もその当時、出島で交易をしていたという事はご存知の通りです。

オランダにいたユダヤ人

そのオランダにいたユダヤ人ですが、1600年代の後半大きな動きが出ていきます。

国王ウィリアム公が戦争していたイングランドの国王となる=名誉革命というものが1688年に起きます。

その名誉革命で、ウィリアム公は多くのユダヤ人たちを引き連れてロンドンに降り立ちます。

そのロンドンでその後作られたのが、

1694年のイングランド中央銀行(世界初の中央銀行)

そして今現在のシティが形作られていきます。

ロスチャイルド

その後、1700年代からのユダヤの歴史に出て来るのが、そうロスチャイルドです。

元々ドイツのフランクフルトのゲット地域で生まれたマイヤー・アムシェルロスチャイルドは、両替商と共に古銭販売から始めていきます。その古銭を扱うのに世界史の知識を付け、その歴史知識から徐々に貴族たちの顧客を獲得していき、ヴィルヘルム9世の金庫番を蒔かさえる事となります。そして5人の子供たちを各ヨーロッパに配置し、銀行・金融業を中心にネットワークを拡大させ、特にロンドン家のネイサンをはじめとしたイングランドは産業革命も相まって、その財力、力はより強大なものとなっていきます。

そして、イギリスを含めた国家に金を貸し、大英帝国というスーツを着て、世界中を侵略しながら金儲けをしていくことになり、日本も明治維新で彼の手先であったグラバーより坂本龍馬、明治維新、金の大流出と続いていきます。

 

ということで、近代は相当端折りましたが、ここからユダヤの民達の最も有名なポグロム=ホロコーストの表と裏を考察していきたいと思います。

 

まず時代背景等々はこちらの動画も併せてご覧頂ければと思いますが、

まず、第一次世界大戦で敗戦国となったドイツに、そしてナチスヒットラーに対して資金援助したのは、ロスチャイルド、ウォーバーグといわれるFRBの株主でもある要はユダヤ系財閥です。これは世界中の様々な書籍で書かれておりますので、間違いのない事実だと思います。

そして、この資金援助の意図は、このようなものです。

元々19世紀頃からユダヤの故郷であるイスラエルの地に我らの国家を作ろう!という動きがあったことは事実で、その為に

ヒットラーにユダヤ人たちを迫害させて、世界中からユダヤ人に対する同情を集め、その上でイスラエルを建国することを国際社会的に認めさせること

でありました。

 

しかし、この説には無理があると言われるのは、さすがにロスチャイルドでも同胞を600万人もころすようなことはしないのでは!?

ですが、実際に600万人の死骸を見た人はいないという事や、それだけの数を殺すことは物理的に困難であり、150万人だったとか、10万人だったとか、様々な諸説があります。

また、そのホロコーストの事実は新聞、TVという彼らが握っているメディアでしか見ていない・・・という事で、実はロシアで撮影されたものを使った演出であったとも言われています。真実は定かではありませんが、実際にそのような演出は最近では、湾岸戦争に突き進んでいった時のナイラ証言は有名ですね!

1948年にイスラエスが建国

さて、いずれにしても、1948年にイスラエスが建国されます。

このイスラエルという国家については、さらに今現在に至るまでに考えるべき事が多々あるかと思いますが、概要欄に是非見て頂きたい動画を入れておきますので、ご覧ください。

なんとなく知っていた・・・という方も本当に衝撃だと思います。

 

さて、それでは今現在のそのイスラエルという国家を支持しているアメリカのトランプ大統領について考察していきたいと思います。

まず、トランプは娘婿のクシュナー氏がユダヤ教だということで、かなりの親イスラエルだという事は紛れもない事実だと思います。その証拠に2018年にアメリカ大使館を首都テルアビブからエルサレムに移転しています。これは、間違いなくイスラエルを建国したユダヤ人達へのメッセージであり、隣国や元々その地にいたパレスチナ人達への明らかな挑発行為でもあります。

一方、トランプは、自身のtwitterで相当言っている通り、反グローバリズム=アメリカファースト=アメリカ人を守るというスタンスです。

また、通貨発行権をもつFRBに対して、金利を下げろ!と言ったり、彼らに対して明確に反ディープステートであると公言もしています。

また、それもあって、彼らが握るメディアでは、トランプ叩きが凄まじい状況で、ロシアゲート疑惑などを含めて事実無根の事が今までも大々的に新聞、TVでトランプたたきがあり、それが今でも続いているということです。

ということで、トランプの事に対しては、情報の取り方をほんとに慎重に取らないと・・・と常日頃思っています。

しかし、とは言え彼は不動産事業で失敗した時に資金援助を受けているのはロスチャイルドです。

そして、今回イランのソレイマニ司令官をアメリカ軍が殺害し、第三次世界大戦か!?と大きな騒ぎになっていますが、この現在のイスラム圏について続けて考察をしていきたいと思います。

イスラム教を信仰するイラン・イラク・シリア

イスラム教を信仰するイラン・イラク・シリア等は、イスラエルからそしてアメリカから、そして彼らDeep Stateから長い間攻撃を受けています。これは事実だと思いますが、その背景としては、やはりまずこの石油。

単なる紙切れであるアメリカ$、そして双子の赤字である$の信任を担保しているのがこの石油であると言われています。金本位制ならぬ石油本位制とも言われる今現在です。

その石油産出国であるこのイスラム圏に対して、国家として強くなってしまわれては大いに困るのがアメリカという国家になりますので、この何十年間様々な理由を付けて攻撃をし続け、そしてその度に石油の価格が上がる ということgはアメリカドルが強くなるという構図が続いていると思います。

 

さて、最後になりますが、彼らユダヤ人と名乗っているDeep Stateであり、イスラエルが何を目指しているのか?

それは、Greater Israel 大イスラエル帝国をつくり、世界統一政府を設けるということです。

そして、現在エルサレムに位置する元々のイスラエル神殿のあった場所であり、アブラハムがイサクを神に捧げた至聖所と呼ばれる彼らが最も神聖なる場所があります。

そこに今現在位置しているのが、

イスラム教 岩のドーム

なのです。

これを奪還する

そして、世界統一政府を作る

 

そして・・・2030年までに人口5億人へ・・・

 

彼らの信仰する書の一つタルムード

 

ユダヤ人以外は家畜“ゴイム”である

 

民族浄化と呼ばれる彼らの計画はどこまで現実となるのか・・・

 

ユダヤ

 

一言で言っても、0:100では語れない

 

しかし、ユダヤの理解なしでは世界の流れは理解できない

 

聖書の通り、第三次世界大戦が、核戦争が起きない事を祈りつつ

 

日本の民達が、今何をするべきなのかを考えたい