世界史をお金と支配者の目線から辿る旅 by西村

こんにちは!西村です。10月も中旬、さすがに寒くなってきましたね。
アンティークコインを扱っていると、そのデザイン、重み、美しさに目を惹かれますが、と同時にその歴史背景に興味をそそられます。

コインを見ながら私はよく思います。
これらコインが鋳造されたそれぞれの時代では、どのような世界だったのだろう?
国王は何を戦略戦術として考えていたのか?
隣国との関係性はどうだったのだろう?
国民は幸せだったのだろうか?

世界史を熟知している方々であれば分かるかもしれません。

しかし、最近思うのです。

世界史の教科書には、史実しかかかれておらず、その「原因」や「対策」は書かれていません。よって私の学生時代得意だった丸暗記の歴史になってしまいます。日本史は、戦国時代、幕末等々様々なイベントやTV、漫画、ゲームなどで触れているので皆さんも馴染みがあるかと思います。しかし世界史になると・・・。という方が多いのではないでしょうか。私もその一人でした。
世界史はどうしても、その地理関係が分からない、今と国名が違うから分かりずらい、全てカタカナだから頭に入ってこない、時代がずれて把握しずらい・・・。
しかし、それを「お金」という経済の血=コインを軸に物語っていくと手に取るように分かります。そして、そのマネーは誰かによって操作されている事に気づきます。それは、我々国民という目線ではなく、その時々の支配者の目線で世界を見ていくと、手に取るように分かります。

そしてその世界(ヨーロッパを中心)から、日本はどう見られていたのか?
信長は?秀吉は?幕末何故日本は開国した?日本の優れたところは何?

そして現代に至る過程で、マネーは大変革を遂げていきますが、中央銀行、通貨発行権、利子を含めた金融の仕組み、そしてデジタル通貨・・・新聞やニュースに出てくるような言葉の裏にはその思惑が見え隠れしています。それをマネーの歴史で辿ると、手に取るように分かっていきます。

アンティークコインという資産、価値と何が関係あるの?
という質問が来そうですが(笑)

グローバル化している現代において、世界の歴史を知る事は知識層、経営者、金融関係者であれば必須の時代です。それは、日本史を知っている日本人のように、ヨーロッパ人はヨーロッパの歴史を熟知し、アメリカ金融社会で生きている人々は勿論そのマネーの歴史を熟知しています。海外のアンティークコインはそうした知識層が収集するものです。その価値を決めるのは、それらの方々がオークション等で競り合う事で価格が決まります。=アンティークコインの価値を知るという事は、それら海外知識層の頭の中を知らなければならない ということです。

それを、私はお伝えしていきたいと思っています。
以下のように、順次伝え方は変わりますが、告知、開示して参ります。

【ホームページ】

歴史の参考書 特集ページ https://unvcoin-blog.com/ach

まだまだ、記述途中ですが随時更新していきます。

【セミナー】

1.今週末10/20(土) 特別セミナー マネーの歴史
          貨幣の誕生 通貨鋳造というビジネス
          ローマ帝国 “ハイパーインフレ”
          ユダヤ人が作った世界初の債券から変わる国家のマネタイズ
          世界初のイングランド中央銀行とウィリアムⅢ世 “陰に見え隠れするフリーメーソン”と通貨発行権
          ロスチャイルドvsナポレオン
          国家は国民から資産を搾取する“南海バブル”
          FRB 通貨発行権を握る国際銀行家
          ドイツ1兆マルク銀貨から見るハイパーインフレと嘘八百のその要因
          世界恐慌の要因と対策
          現在の日本政府の真っ赤な嘘
          突然来る預金封鎖と新マネーへの切り替え

13:00-14:30 講師:私西村より

ご興味があればお問い合わせ

2.10/27-28 徹底的にコインとその歴史背景、希少性、人気についてお話していきます →詳細はこちら

3.11月はまだ未定ですが、これら「お金の歴史」の勉強会を実施していく予定です