令和新撰組山本太郎が首相になったらアンティークコインは売れなくなるかもしれません

こんにちは、最近メルマガに集中していて、ブログがおろそかになってしまいました。
さて、本日はちょっと変わった視点でアンティークコインを見てみたいと思います。

8時間勉強会でも、お金の歴史を辿る事で、世の中の構造、支配や歪められた情報についてお伝えしていっておりますが、相変わらず日本の政治やメディア情報は歪められ続けていますね。。。

本当、国民を騙して増税するがために、ここ最近では池上彰を使ってゴールデンタイムで日本の借金が~と言わせる有様。

さて、そんな中、山本太郎が頑張っています。

メディアが一切彼の努力を伝えない中、(※You tubeで検索してみて下さい、泣けますよ)言葉の使い方は、一般的な政治家よりも汚い言葉であったりするかもしれませんが、国民の為、歪められたものを嫌う思考に、そして全国を回る姿に国民が少しずつ気付いていっている気がします。
彼が良く言うのは、先ほどの国の借金問題。問題があるのは財務省設置法第三条なのですが(詳しくはお調べください)、要するに、政府は国民の為にお金を使わないという事です。

最近、MMT(現代貨幣理論)が話題になっていますが、要は日本やアメリカ、中国のように自国通貨建てで国債を発行(=財務省の言う国の借金)しても、国の財政において、世界から見た時に全く問題ないということです。これ、今現在の信用創造では当たり前のことなのですが、(=中央銀行が何の担保もなくお金を刷る権利を持っているわけですから)それを、FRB、IMF、それら関係者もちろん財務省もそんな打ち出の小槌のような話は異端だ!と必死です。
お金の仕組みを知っている人は、その光景を見て、「あら、またやってるわ~」と高みの見物。

なのですが、問題はそれらの情報を国民に嘘をついて洗脳することで、消費税増税や様々な税収を上げようとする政府、そして財務省です。

以前のブログで、日本はもう終わりかもしれません とつぶやいたことがありますが、これらを分かっている方々とお話をしていると、本当に日本の政治家は意図的にそれらをやっているか(国民を騙す)か、単なる無知なのか、どちらかです。

その中にあって、本当に国民の事を国民目線で国民に訴えかけているのが山本太郎です。寄付金が1か月で1億円を突破しましたね、この1億円の意味はおおきい。何故ならば大手政治家の企業献金ではなく、国民一人一人の大切なお金だからです。山本太郎は本気で首相になろうとしていると見えます。

そんなばかな、無理だ~とほとんどの方々が思う一方で、ウクライナでは先日コメディアンが大統領になりました。

そして、世界を見ると、

・フランスの黄色いベスト運動(グローバリズムと増税を支持する政治家達への抗議活動)

・ブレグジット(メイ首相辞任ですね)

・トランプ(アメリカのナショナリズムであり、FRBとも戦う!)

・中国は共産党政権下ではありますが、自国通貨建ての国債を発行し続け、且つ財政出動し公共投資をガンガンやっているから経済が崩壊しない

日本は???

歪められた政治家たちによって、国民はどんどんと貧困化され続けていますよね。

それを、山本太郎は変えようとしている。これから大きくなって彼も言うことが変わっていくかもしれません。また彼の政策に100%指示しているわけでもありません。ただ、日本の現政治家でこの腐った歪められた政治を変えられる一番の人間だと思います。

さて、アンティークコインと山本太郎と一体何が関係あるのか!?笑

大いに関係あります。アンティークコインは国民が自分たち家族を守る資産ツールの一つです。※勿論趣味を兼ねて
その上で、現在の政府の酷さに、知識者層が資産防衛としてお持ちになられています。そして、国家権力が強くなればなるほど、その国民の防衛行動は強くなっていくと思いますし、事実今現在もその動きです。

しかし、もし山本太郎が首相になり、グローバリズムからの脱却と、財務官僚の廃止や追放、メディア等の癒着等々がなくなった時、国民は防衛本能がなくなるかもしれません。そうすると、あえてアンティークコインなどの防衛資産を持つ比率を落としていくことになると思います。

私自身は、そうなる事が現実に起こるのであれば、それを支持したいですし、その時にはアンティークコインはもう少し形を変えて皆様と共にご一緒させて頂ければよいかなと思っています。

頑張れ!山本太郎!

※わずかながら、私も個人で寄付いたします。

 

※これら私個人的にビジネスとは全く関係なく、セミナーで語らせて頂いております。次回は6/23 10:00~です。