副島先生のご自宅に・・・

先日、○○にある副島隆彦先生のご自宅にお伺いして参りました。
当社主催のクロージングセミナーの御礼ということで、お招きを頂きまして、3時間ほどお邪魔致しました。

ご自宅にいた半野生の猫ちゃんと共に、”生きる”という事、そして”リアリズム”という事を強く感じる3時間でした。

先生は、今まで220冊という書籍を出版され、金融評論家として、また世界経済政治情勢を中心に歪められた歴史史実をマネーの切り口からあからさまになさって来られました。様々な話をして頂く中で、出たキーワード

・フリーメイソン ※元々はテンプル騎士団からそして啓蒙思想の国民のエリートの集まりだったけど、今は変わってしまった・・・

・ローマ教皇(カトリック) ※このカトリックにどれだけ人々が殺されてきたか・・・

・中国とアメリカ ※中国で決まりだけど、トランプがいるときは悪あがきする

・金融の虚像 ※ご存知の通り 2025年までにある程度リセットされる

という結構真面目な話をしながらも ※日本人は金稼ぎのテクニックは知ってるけど、歴史を知らないよな~と

・猫ちゃんと共に”生きる”ということ

・リアリズム

という、生きるって何なんだろう、人間だけがこの世の中で偉いのか?人口77億人ってどうなんだ?
資本主義社会が成長して、人々の生活水準は技術革新と共に向上してきたが、これだけの人々の数は必要なのか?
という、人間とは、生きるとは、というご自宅ならではのリラックスモードで非常に人間味あるお話をされていた様が印象的でした。

と共に、やはり「国家暴力団」オーナー経営者はみんな、かれらにやられてきている。
これからもっともっと酷いことになる。日本人はバカだから気づいていないけど、みんな取られて終わりだよ。
だから、俺の本を読め!ちゃんと隠せ! これはセミナーでも言われていた事でした。

7/21に参議院選挙ですが、本当酷い日本社会になっていっている状況で、リアリズムでは絶望を感じます。

しかし、”生きて”いかなければならない!

家族を守っていかなければならない。海外避難もあるけど、家族ごとって難しい、だから隠せ!でした。

「歴史真理」については、私もこの数年でコインを通じて相当勉強してきています。まだまだ果てしないですが・・・
動画にまとめているものもありますので、よろしければご参考下さい→動画 ※Part9まで約8時間あります
また、マネーの仕組みの歴史について文章はこちらをご参考下さい→文章 ※第三章まで約1時間で読み切れます

次回セミナーでは、ここでの会話を絡めてお話していきたいと思います。