日本はもう終わりかもしれません・・・

こんにちは、西村です。

最近ず~っとTwitter、Facebook、ネット、本・・・といった情報を取っていますが、もう日本は終わりかもしれません。
というか・・・

この20年よく日本人は耐えてきたと思います。

97年の消費税導入から始まり、緊縮財政が重なりデフレを突き進んだ結果、先進国の中で実質賃金は、我が国だけが下落・・・
そしてそれを数値で表すかのように、労働生産性がず~っと低い日本。

参照 https://president.jp/articles/-/27576

(これをご覧になられている方がは全く関係ない事だと思いますが、お子様、お孫様は本当にこれから大丈夫でしょうか?こんな国で生きていけるでしょうか?)

日本人の努力が足りない!?そんなアホな!

日本人は努力家でありますし、中小企業経営者、サラリーマン、必死に働き、必死に収益を出そうと日々努力しています。その結果が企業努力という形で生産コストを下げ、価格に転嫁させた結果がデフレです。
その結果が、給料の圧縮という。。。

それを回避させるためには、政府の財政支出+減税という「需要」の拡大です。

「需要」<「供給」がデフレギャップを引き起こしているわけですから。

「需要」は企業・国民が作るもの!?(経済学ではそんな事はありません※セイの法則)という永田町からの声も聞こえそうですが、今の世の中で新規需要を創出させるだけの余力がある企業、そして制度はどこにあるのか?
新たなビジネスをやるにしても、前例がないから・・・法律が・・・規制が・・・とお役所も銀行も縦割り社会の完全保守。

話を戻します。

デフレにさせ日本国民を貧困化させたのは日本政府!そしてそのマネー(予算)を決める財務省

彼らは、日本国民の豊かな生活など全く考えていませんし、ただただ増税をしたいだけ。

GDP(国内総生産)!?そんなものは国民企業が勝手にやること

1000兆円にも膨れ上がった国家の借金を着実に返さなきゃいけないんですよ、国民の皆さん by財務省
→そんな事をしたら、日本経済にお金は無くなります。株価は・・・見るも無残になりますよね。お金の仕組み=国債の仕組みが分からない国民に対して彼らがやっている完全なるプロパガンダです。

そんな彼らの目的は!?

ただただ増税ですね。増税!増税!増税!

永田町から聞こえてきそうです。

それが財務省の法律にのっとってやっている事だから致し方ない。と納得するのであれば日本から出た方が良さそうです。彼らは国民が豊かに生活をできるような法律になっていないのですから=緊縮財政=プライマリーバランスの維持=財政法第4条(国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない)です。

でもですね、日本国憲法13条にはこう書かれています。

『すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。』

→詳しくは藤井聡先生のこちらの記事をご覧ください。

緊縮財政という財務省が強く推し進めてきた政策は、完全に国民生活を貧困化させたことは間違いない事実です。

財務省が変わらなければ、日本から脱出した方が良いと、そう言ってたくさんの日本人が国外に逃げ税金に追われない生活をしていますね。

そんな財務省が狙うのは!?

何でしょうね。直近は、消費税増税という弱いものイジメ(ジャイアンか!?)これで完全に景気が悪化し、株価は下がりますがまたGPIFで買い支えますかね!?我々の年金で。その後は資産家から搾取するしかないでしょうね、国外財産調書制度ちゃんと出してますか!?それを狙っていますよ、彼らは。

そしてこれだけはやめてください!

「預金封鎖」「新円切り替え」「財産税」・・・でも緊急事態だ~ってまたメディアと新聞を煽ってプロパガンダでやりそうですね。。。

マネーセミナー(次回は4/21 です)で詳しく解説していますので、お暇な時にでも覗きに来ていただければと思います。歪んだ日本の実体を露わにしますので、痛快です、そして絶望します。

そして何をするかはご自身次第です。

最後に、日本にいる間はちゃんと申告して、賢く節税して、納税しましょう