消費増税賛成47%!!!???

こんにちは、西村です。
本日、日経新聞朝刊の一面です。

最近News PicksTwitterNetニュースばかりが情報源だったので、あまり新聞は注意して読んでいないのですが(TV、新聞は操作されているので)あまりに・・・だったのでブログにさせて頂きました。
皆さんは、賛成ですか?反対ですか?

 私は、断固として反対です
それは、単純に増税が嫌とか、消費税が嫌とか言うことではありません。

理由1、そもそも消費増税を決行する政府(財務省)が意図的に情報を操作しているから

財務省のHPにも、そこから出る情報をそのまま掲載する新聞、TVで良く言われること。「我が国日本は1000兆円の借金を抱えているのです。一人当たり800万円を越す借金です。我々の世代が抱えたこの借金を、子供、孫世代に残してはならない!だから増税は致し方無し!」・・・と。
実は私も数年前までは、この情報に洗脳されており、致し方無し!と思っていました。事実消費税は北欧などの先進国では10%以上は当たり前ですし、逆に日本は低すぎると海外出張が多かった為か、そんなことを感じていました。
しかし!これはっきり言って嘘です
まず、1000兆円という債務は、国家ではなく政府です。そして、その政府が発行する国債を買い取っているのは日銀です。そして政府と日銀は親子関係の子会社です。ですから政府の債務と日銀の資産を合体させると無くなります・・・。そうすると日本の財政は健全だという事が分かります⇒もし分かりにくければhttps://www.youtube.com/watch?v=N7NN1zHKIrM&t=20s

ここでも言われていますが、政府の借金、貸しているのは日銀と国内の銀行=我々国民です。
それを、国民一人当たり800万円以上の借金がある!?なんていうのは、本当に嘘ですし、憤りを覚えます。ちなみに、私が、情報源をTV(大手TV局)、新聞⇒ネット、You tubeなどに変更したきっかけになったのもこの件がきっかけになっています。 

理由2、歴史が示す通り消費増税は経済のお金の流れを鈍化させ、景気が低迷するから

これ、前回の58%の時もそうでしたが、10%は計算しやすいので、“より”消費したくなくなるという心理が働くと思います。また、歴史を辿ると大航海時代、ハプスブルグ家が支配していたスペイン、新大陸からの金銀を確保しながらも、アルカバラと言われる取引毎にかかる消費税の影響で、実体経済が悪化します。スペインは何度もデフォルトを繰り返していました。⇒詳しくはこちら
現在に話を戻すと、デジタルマネー決済によって通貨速度が上がるとも言われていますが、確かに一定の効果はあると思いますが、普及率は先進国で非常に低い20%程度であったと思います。且つ、電子マネーになっても消費税10%=一割かかるという意識は消えるわけではありません・・・。 

理由3、富裕層のみならず貧困層まで含めての増税という“弱いものイジメ”だから

年収200万円以下の貧困層と呼ばれている方々が非常に多い日本。その方々からも増税をするというのは、どうなんでしょうか???

 これでも賛成という人がいたら、その理由を教えて頂きたい!怒

ちなみに・・・コインを購入する場合も消費税はかかりますので、お求めになるのであればもちろん増税前が賢いですよね。