資産設計の前に知らなければならない”貨幣(マネー)の本質” 勉強会開催

アンティークコインという、昔の貨幣を扱う私西村にとって、お金の本質とは何なのか?※哲学的な事ではありません

という疑問から、この1-2年、マネーから見る歴史と経済、そしてお金が作られる仕組み、そして国家支配体制という観点から学んできました。
そして、マネー研究所というものを立ち上げ(何か建物やオフィスがあるわけではありませんが)日々、貨幣の真実を追求しています。
マネーは経済の血。ですから経済を見ていく事になるわけですが、

この貨幣の本質を理解せずに(昔の私のように)投資、資産設計をしている人々があまりにも多い!

ことに気づいてきました。そして、このマネーの本質は、下記の様なさまざまなプロの方々でも語っている、教えている人がほとんどいないという事にも気づいてきました。

・投資家顧問
・ファイナンシャルプランナー
・TVにも出ている経済評論家
・財務省や政治家
・銀行マンや金融関係者

私は、以上のような肩書も何もありません。ただのコイン商です。
ただ、だからこそ真実を素直に受け止めることが出来たのだと理解しています。

世の中、本当に情報は歪められています。

ばかな、そんなことは無い!という方も、以下に同意する事が一つでもあれば、”貨幣”の本質について誤った認識をしている可能性があります。

□10月の消費税増税は致し方なく賛成
□日本の国家財政状況が悪いから子供世代にツケ(借金)を負わせてはならない
□日本政府は公共事業を減らすべきである
□政府はお金を極力使わないようにして節約するべきだ
□あなたの持っている1万円札、これはあなたの資産であり、他人の負債ではない
□日本のマネー量は増え続けているが、ハイパーインフレが起こるかと心配
□MMTなどという、打ち出の小槌があるわけがない
□財務省、日本政府は我々国民を豊かにする為に、日々一生懸命に働いている
□日本国債暴落を懸念して、海外資産分散をした方が良い

これら・・・結構TVや、様々な情報系ニュース、また資産の考え方でも言われている事だと思います。
その認識本当に合っていますか!?

そもそものこの認識が間違っていたとすると、ご自身の資産の在り方自体=戦略自体に大きな誤りがある事になります。

もし、そうであればとんでもないことになります。これを変えたいのです。

ということで、勉強会を7/21(日)と7/24(水)に実施したいと思います。

7/21(日)15:00-15:50
7/24(水)19:00-19:50

50分でご自身の資産の在り方をガラッと変えるかもしれません。

ご興味のある方はこちらからお申し込みをお願いします。

ちなみに・・・これら、書籍化しようと思っていたものをWebアップしていっておりますので、どうぞご参考頂ければ幸いです。

→こちら