日本のタンス預金・現金は20年で35%価値が下落!世界から取り残される日本・・・インフレ対策・資産運用を!

今日は西村でございます8本日は日本国民の1万円札もしくは現金ですね現金という試算はこの20年で35%目減りしたということでお話をしてまいりたいと思います

今日のこの動画に関しては既に資産の半分以上を不動産だったり株であったり金融資産等、様々ないわゆる運用されていらっしゃるという方は見なくてもよろしいかと思います。

ですが半分以上の資産を現金でお持ちになられている、例えばタンス預金であったりもしくは銀行に預けている額が多い方はぜひお付き合いをいただければと思います

現金のお話ですが
今現在日本には100兆円の現金が流通をされていますその中の40兆円から50兆円の約半分くらいの現金が地方のおじいちゃんおばあちゃん含めて国民が実際にご自宅の金庫やどこかで隠し持っているいわゆるタンス預金というものがあると言われております


このタンス預金をあぶり出そうとしている思われている2024年のタンス預金あぶり出しというふうに言われている。私も作らせていただいているこの動画の方で配信をさせていただいておりますが実はこの1週間くらいでものすごい拡散をされています。私何もやってないんですけどこの動画は基本的にアンティークコインをご収集されている、資産運用としてご収集されていらっしゃる方々向けに情報提供、そして情報共有をさせていただきたいなと思いまして基本的に動画を配信させていただいている。基本的には一つの動画は大体100から多くても500回1000回ぐらいですぐらいの再生回数です。

ここにある通りですけどマネタリーベースとマネーストックなんていうそのお金の仕組みということも含めて解説をしているこの動画。1ヶ月で100回ちょっとの状況なんですが

このタンス預金のあぶり出しの動画は1カ月も経たずに1か月経ってますね1ヶ月で6500回起こしていますでこの1週間で約5千回ぐらい再生をされているという状況です

ですので完全にタンス預金のあぶり出しというものが拡散され始めているという。
いわゆる国民の皆さんがまあ気になる情報、ai がグループでぐるぐる探しているわけで、それにフィットしたという状況になっているのかなというふうに思います。

まさにこの国民の皆さんがこのタンス預金のあぶり出しということに対して非常に興味が、関心が高いということを物語るかのような状況でございました。
今日はこのこのタンス預金。銀行に預けている現金ですね。
この現金の資産というものがこの過去20年間の中で大きく目減りをしていますという話をしていきたいと思っております

何を言ってるんだ西村と日本はデフレが続いているじゃないか!なのでデフレが続いているということは現金の価値というものは損なわれていないよっていうような話があるかと思いますけれども・・・

では解説をしていきたいとおもいます

まず消費者物価上昇率です

アメリカ、日本世界とこの3つの指数を100とした場合
1999年からの毎年の物価上昇率。前年に比べて何パーセント物価が上がりましたかということを物語るこの物価上昇率の話になっていきます。

ここに書いてある通りですザクッと行くと1999年から2019年。20年間の中で世界は毎年4%ずつの物価が上がっていきましたよ。
そして日本はデフレーションが続いています、2014年だけあがってますけどご存知の消費税増税だからというだけです。

デフレが続く日本。0.1%しか上がっていない。ほぼ変わっていないということです。


先進国アメリカは毎年平均で20年間2.2%上がっている
20年間でどのぐらい物価が上がりましたかということを物語っているものがこちらになります
1999年を100とした場合世界平均では2.2倍に物価が上がりましたという話に
なります
では日本では日本は103%です
なので1999年から3%しか物価が上がっていない
なのでほとんど気づいてませんよね

そしてアメリカは平均で1.5倍になります

アメリカは、皆さんのよくハワイとかですね
アメリカ本国にご旅行される方々がたくさんいらっしゃると思います。
10年前20年前と比べて例えば水の値段が変わったねとか、コーヒーの値段が高くなったねとか
マクドナルドの料金がが変わったね、とか高くなったりとか肌身で感じられている方もたくさんいらっしゃると
思います。

その数字を物語るかのようなデータになっているということになります


逆に物価が上がっているわけですから、そこで使われているお金の価値というものは下がっていきます

じゃあどのぐらい下がっているのか。貨幣価値の増減率の推移。
1999年から2019年までは20年間の中で世界では貨幣の価値が45%になってしまいました
=これは55%を貨幣の価値が気楽をしたという話になります

日本では97%ですですから3%しか系の価値は下がっていない。
アメリカは65%になりますので35%貨幣の価値が下がりましたという話になって
いきます

なので日本では3%しからこの貨幣の価値は下がっていないじゃないかというお話になっていくと思いますが
補足をさせていただきたいと思います。

今までお話をさせていただいたのは物価の上昇率に対して貨幣の価値というものが下がっていってますよね。とこういう話をさせていただきました

もう一つこの貨幣の価値というものを考えて行った時にこの所得の方ですね。この実質の賃金所得がどう変わっていったのかということを見ていかないと実際のこの貨幣の価値というものは測れません。

実際の賃金が今どうなっているのかということを出しているグラフがこちらになります少しデータが古いデータになりますけれども

1997年を100とした場合の日本そして各国の実質賃金が2016年までにどのように推移をしていきましたかというグラフがこちらになります。

よく山本太郎さんを含めてそうまざまな野党の政治家の人たちが「めっちゃ下がってるじゃないか」というようなことで使われるグラフになります。

要は日本だけか下がってるんですよね。

この1年
人不足で賃金が少し上がりましたので若干が回復してますけれども・・・
それでもこの20年以上日本の実質賃金は上がってません!、、ほぼ変わってません。もしかすると下がってますと
いうことを物語るのがこのグラフになります

では他の諸外国はどうでしょうか。

例えばアメリカでは115%ですよね
そしてイギリス125%
オーストラリアは130%
スウェーデンは138%
これ2016年までのデータなのでこの3年ぐらいでまたさらに実質賃金が上がっている先進諸国が多数あります。

特にアメリカなんか相当上がってますよ。
この実質賃金の日本だけが変わっていないという現状というものは何を物語るのか!?

これは心情的な言葉で行くと日本だけが取り残されているっていう話になります
ちょっと数字で話をしていくと
わかりやすく言うために、実質賃金が2倍になった国があったとしましょう。

そうすると
1997年に所得が1000万円だった日本人と諸外国で1000万円の所得の人がいたとします

でその人が今現在の所得が日本人だとまぁ1000万ちょっとかけるぐらいの状況です。
ほぼ変わってません

そして先進諸国、他の諸国の方々で今現在の所得が2000万円の人がいますと、突然2000万円になったのではなく徐々に毎年毎年100万づつ上がってきながら50万が100万ぐらいずつあがっていきながら今現在の所得が2000万円の人がいたとします

でこの人たちからしたら今の日本の物価ってどう捉えますかっていう話なんです。ものすごい安いですよね。半分ですよね

日本円の価値というものがその諸外国の人たちからすると20年前から比べると半分になっているっていう話です。

1000万円の価値というものが諸外国の人からからすると半分になってしまっているという話です
で自分の所得2倍になっているわけですから

この実質賃金が諸外国は日本以外の諸外国は大きく上がっているよりもかかわらず日本だけ上がっていない。もしか下がっていると日本だけが取り残されているという風に言ってるのはそういう意味になります

ですから日本円の2020年前の1000万円の価値というものは日本人からすると1000万円は1000万円!
という話をしているかもしれないですけど

我々だけ取り残されているんですよ!


でこの取り残されて行っている1000万円はもしくは100万円でもなんでもいいです
という価値を損なっていないんですよということを企業が何とか努力をしているが
この企業努力!

いわゆる食べ物であったり飲み物であったりいろんなものをコストカットをしながら、、
そして例えばポテトチップスとか、お菓子は徐々に徐々に気付かれないように気づかれないように
ちょっとずつちょっとずつ減らしながらパッケージをかえながら
貢献していきながら。。。
企業努力は今のデフレに対応していってるって事なんですよね

諸外国であればそんなことしなくてもうちょっと賃金超上昇率とともに物価の値段をちょっとちょっとずつ毎年4%ずつ上げて
いけばいい話なんですでも
日本を上げられないっていう話なんですよ。所得が上がってないんですから
という涙ぐましい企業の努力の中にあって
例えばアメリカ人からとってみると日本の円という資産は1999年から考えると
35%下落をしているという話になっていく

ですから、この20年間では35%以上も世界からすると55%も
この日本円の価値が違っているんだということが言えるかと思います

運用に回していきましょうね。いわゆるインフレ対策ですよね

日本はデフレデフレが続いているからこそ今は実は運用しなくてもいいんだよーなんていう話もたまにありますけれども
実は世界から見た時に資産価値というのはなっています

じゃあどうしたらいいでしょうかという話になっていたら
じゃあ運用していきましょう

ねじゃあ株でしょうか金融資産でしょうか

不動産でしょうか何でしょうかという話になって行った時に別途させていただきたいと思います。

キャピタルではありますけれどもこのアンティークコインというものも資産がだいたい年間平均で4%頃5%上がってますという実績があります。

なぜあがっていくのかということも含めて解説をしていく動画をまた別途ご用意させていただきたいと思います。

是非チャンネル登録の方もよろしくお願いします。
ありがとうございました    。