マネーから紐解く世界の支配構造の恐ろしい歴史Part1

我々日本人、人類は今日まで誰によってどのように支配され、搾取されているのか!?

本日は12月28日。まさに年の瀬ですが、本日はこの年の瀬に人類として日本人として知っておくべき、世界の支配構造Part1を列記します。
しかしながら、これらは8時間勉強会でも多くの時間を割いてお伝えしている内容なので、抜粋することが非常に困難です。本日は、こちらでセンテンスだけ列記します。そして年明けに映像等でサマリ版をご覧頂けるようにしていきたいと思います。

大きな支配構造としては、古代よりローマ教皇を中心としたキリスト教カトリックの信仰=ただただ神を”信じる”という思想の下に、国王、皇帝たちがそのカトリックを利用して国民を支配し、異教徒(プロテスタント、ユダヤ教、イスラム教他)は全て、奪え、犯せ、殺せ、奴隷にしろ!でした。
そこから神聖ローマ帝国にて30年戦争という猛烈に残虐な宗教戦争があり、1648年にウェストファリア条約という平和条約が世界中で結ばれ、そこから自由・平等・友愛という啓蒙思想が広がり、信仰の自由と共に人々の解放が広がっていく事となります。
一方、オランダを中心としたユダヤ人たちによって作り上げられた金融システムが、ウィリアム公(イギリスのウィリアムⅢ世)によってオランダからイギリスに渡り(名誉革命)イギリスに世界初の中央銀行が設立されます。
中央銀行=その名の通り銀行の中の銀行であり、通貨発行権を持つものです。
その中で国家(国王)は戦争を自ら好むようにして推し進めていきますが、その戦費は資本家そして国民からの増税です。増税と言えば聞こえはまだ良いですが、収奪でした。典型的な例が「1720年イギリスの南海バブル」「1720年フランスミシシッピーバブル」 ※詳しくはセミナーor追って映像で開示いたします でした。
まさに、国家は国王と政治家たちの策略によって、その財政赤字を国民から収奪(搾取)するという典型的な例になります。
そして、その後産業革命、ドイツからはロスチャイルドが台頭し、5人の子供達が銀行、金融業で活躍しながら、資本主義社会に突っ走ります。と共に、イギリスを中心に帝国主義、グローバリズムという名の下に、強制的に黄色人種などの弱い国々は、奪え、犯せ、殺せ、奴隷にしろというウェストファリア条約前の体制がアジア、アフリカ各国で続いていく事になります。
イギリスは大英帝国へ、アメリカ、フランスは革命を起こし、日本も明治維新で開国、まさにグローバル化の中での弱肉強食の時代に入っていきますが、その国家マネーシステムは・・・まさにロスチャイルド(ロンドン家、パリ家)による金融システムでした。そして1913年長らくかかったアメリカの中央銀行FRBが”彼ら”によって設立され、そこからアメリカは所得税が取られるようになります。彼らとは、ロスチャイルドしかり、石油ビジネスで大きな財力を持ったロックフェラー、金融街で成功したJPモルガンなどです。
このFRBの国民からの富の収奪システムについては、様々なところで書かれていますが、アメリカ人も気づいています。https://www.youtube.com/watch?v=ONPlVcmm1UU
こんな映像が作られているくらいです。

その後、第一次世界大戦ではそれまでの債務国アメリカが債権国に変わり、世界の覇権がイギリス→アメリカに、しかしながら”彼ら”はその覇権国がどう変わろうと問題ではありません。
1923年にドイツでハイパーインフレが起きますが、その通貨の供給量を莫大に増幅させ止めなかったのは誰でしょう?
→彼らです
1929年にウォール街を発端に世界大恐慌が起きますが、それまでバブルを招いたマネーをばらまきまくったのはいったい誰でしょう?そしてバブル崩壊後に緊縮財政にさせ、世界中を不況の波に陥れ、失業者、餓死者をもたらしたのは誰でしょう?→FRBですが、8時間勉強会の第三部で解説しています。

その後の第二次世界大戦に至るまでに、アメリカでの日本に対するプロパガンダ(マスコミは彼らのもの)、そしてルーズヴェルト大統領による極悪非道な日本への開戦策略は、その後のベトナム戦争でも、イラク戦争でも、彼らの常套手段です「相手国が先に手出しをしたと見せかけて、国内世論に致し方ない、自国外の事だし戦争だ!」
そして、日本は敗戦・・・原爆まで落とされ(開発者アインシュタインや大統領は人の住んでいない場所に落とすと言われていたのに・・・)、GHQによる検閲、黄色人種の日本人が白人アメリカ様に今後絶対に歯向かえなくするために、洗脳教育を開始することになっていったのです(墨塗り教科書)
そして、日本で行われた日銀(中央銀行)による国債の直接引き受けによるハイパーインフレ、預金封鎖、新円切り替え、財産税が実施され、一部の特権階級を除くほぼ全ての国民は文字通り0からのスタートとなったわけです。

日本のバブルとその崩壊も、そうです。彼らによるものだと私は見ています。

何故ならば、彼らは通貨供給量をコントロールできるわけですから・・・

ロスチャイルドの祖、マイヤーアムシェルロスチャイルドの言葉
「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い」

→次に続く