世界はディープステートに支配されていたんだ・・・

はじめての『ディープステート』初級編 Part1

本記事は、動画でも配信しておりますので、ご興味があればこちらからご覧ください。

『ディープステート』英語圏で言われているもので、私が2017年に出版したこの本では、 「国際金融資本家」と呼んでいます。

本記事では、まずスタンスとして、メディアが語らない事を、それは何故か?というような、知らない人にとってはまるで映画のような、だから陰謀論と言われることもある現在の“社会構造”について解説をしていきたいと思っています。また、はじめからお伝えしておきますと、一つの目的は「国民の為の資産防衛」を私が事業として活動しているからで、最終的にその防衛ツールの一つとして、アンティークコインを選んで頂ければ幸いです。その上で、この社会構造を紐解くうえで、現在の日本そして世界レベルでの経済・政治情勢を絡めて見ていく事で、我々日本人の個人資産家、投資家と呼ばれる我々がどれだけ危険な世の中に生きているのかを知って頂くきっかけになって頂ければと思います。そういう意味では、かなり概要的なことを解説していきますので、詳細はご自分でgoogle先生に聞いていただくなり、また見た方が良いと思われる情報サイトは一番下に開示いたしておりますので、ご参考頂ければと思います。

<マネーと国家の流れ年表>

まず、国家というものは、古代より様々な文明がありましたが、コイン(=お金)を軸にしていくと、やはり古代ローマ帝国でしょうか。議会制を取り入れたり、内需を拡大する公共投資をしたり、貨幣を流通させることで経済の活性化を図りという近代的な国家でしたが、一方で民主主義的には「階級」や「奴隷」といった制度があり、一部のローマ人以外の国民は、基本的に奴隷や労働者でした。歴史を紐解くと国家の概念に国民人々=「奴隷」である ということが西洋の歴史のほとんどです。一方日本でも戦国時代が終わりぞ告げた徳川幕府でも家康の指針とも言われているように、国民は“生かさず殺さず”です。

その後、資本主義社会=金持ちが権力者である。そして、現在まで続くカネの仕組みが作られていきます。“金貸し”「民間銀行」「中央銀行」です。
この辺りは、動画(8時間勉強会)のPart4&Part6をご覧頂くと
時代の流れを含めてお分かりいただけるかと思います。

「国際金融資本家」 通称“ディープステート”と呼ばれる人々は、元々はロスチャイルド、そしてロックフェラーといったユダヤ系の人々です。彼らは資本主義経済、そして国家間の争いの中で国家に金を貸し莫大な利益を上げていきました。そして国家のさらに上の権力を持つ ことになり、アメリカでは1913年にFRBを創設、二度の世界大戦で戦争ビジネスで儲け、アメリカ国家内でもCIAを創設大統領をも監視、支配コントロールするようになりました。勿論、世界大戦時にアメリカで行われた国民洗脳=プロパガンダに表現されるように、メディアを支配することで、国民の思考をも支配していきました。

 ※企業名は時代が交錯しておりますのでご留意ください

また、マネーの中枢である中央銀行そしてそれらを司るIMFBISも勿論彼らの支配下であり、さらに医療関係も勿論彼らの支配下。日本人の死亡主要因のガンも、様々な病気も予防接種や外資の食べ物などの影響だと言われています。食に関する事は、詳しくは船瀬さんに聞いてください(笑)
笑い事では無いのですが、ですから、彼らの国民への基本概念

“生かして、働かせて、納税させて、病気にさせて、薬を買わせて・・・生殺し” です 涙。

 そして現在・・・

はじめての『ディープステート』初級編 Part2

ここからは、様々な憶測が飛び交う中で、勿論真実がどこにあるかは数年数十年先になってもその真実は分からないかもしれませんが、その中で恐らくこうでは無いかなと思う有力な説について解説していきます。

まずはトランプ大統領の立場

民主党のヒラリーを破って大統領となりましたが、ディープステートたちは、民主党に多大なる影響を及ぼしていると言われています。それを破って登場したのがトランプ。ですから、彼らディープステート側メディアから徹底的に攻撃され続けています。しかし、大統領選挙の際に問題になっていた“ロシア疑惑”などは最高裁でそのような事実はなかったとされているほか、様々な裁判で勝利し続けています。そして、トランプは中央銀行のFRBにも批判的な意見を言ったり、FRB内部に人を送り込んだり、利下げを!等と意見を言った大統領は今までにはいないのではないでしょうか?

実はそのトランプもディープステートの手先だという意見もあります。彼らは混乱期には2つの選択肢を人々に与えるというのが常套手段です。それが20世紀初頭の資本主義と社会主義でソ連が出来た時です。彼らは、19世紀末資本主義社会の限界によって混沌とした社会になっていった際に、マルクス理論を活用して社会主義国ソ連を創ったとも言われています。実際ソ連の建国(ロシア革命時)の際にそこに資金を提供していたのは、ドイツの資本家(恐らくFRBの株主でもあるウォーバーグ)です。

この段階では、ディープステートと戦うトランプと言っておきたいと思います。

さて、そのディープステートはトランプの前までは、クリントン、ブッシュ、オバマの時はやりたい放題でしたね。イラン・イラク戦争に始まり、9.11のアメリカの自作自演のテロそしてアフガニスタン戦争と戦争ビジネスをやっている企業=彼らは儲かり続けています。

我が国日本は・・・

我が国日本はそんなアメリカに第二次世界大戦(大東亜戦争)で敗北し、GHQに支配され、アメリカの属国となりました。
3S政策、GHQの日本人に対する戦略と言われていますが、“Screen(映画)”“Sports”“Sex”を推し進めました。一時日本は売春天国とまで言われていましたからね・・・。国の政策や税金の事などは気にしないように目をそらす、そして賢くならずに死なずにそれなりに生きていてくれということです。

ここで一つドラマの一部をご紹介します。2005年「女王の教室」より

リアル過ぎて怖すぎます・・・。

そして今現在、アメリカに対して、アメリカを支配するディープステートに対して尻尾を振り、日本人から税金を徴収し、毎年200兆円を越える特別会計で戦闘機を買ったり、外資に貢まくっています。この自由な貿易をしていこう!日本は世界で戦っていけるようにならなければならないとか言って、グローバル化を進めているのが彼らです。何故ならば、関税や規制を取り払う事で、自由な貿易を進める事で、自由にアメリカ製品を日本が買ってくれるようになるから=安倍政権が勝手にアメリカ政府や企業から買う ということを進めている=グローバリズムであり、彼らの指針です。

ちなみに、麻生さんの娘さんはロスチャイルド系の人間と婚姻しています。なのであちら側の人です勿論。

また、滝川クリステルと結婚した小泉進次郎は新自由主義=グローバリズムを推進していますが、CIAの別組織とも言われるCSIS」と密接な関係を持っています。今年の5月にもCSISに招かれて講演を行っています。お父様の小泉純一郎は御存知の通りで・・・当時の竹中平蔵と共に、「規制緩和」「自由貿易」そして痛みを伴う改革として、外資に日本が売られるという・・・。

そして消費税増税&緊縮財政です。どれだけ日本が売られるのだろうか・・・ 今の自民党、公明党の政権、まぁ野党の維新や他政党のほとんども、これらディープステートそしてアメリカに楯突くことなどできない政党、政治家ばかりです。

しかし、山本太郎が旗揚げをし、今躍動し始めています。私は彼が日本の希望の光だと信じたいと思っています。

はじめての『ディープステート』初級編 Part3

他諸国を見ていきたいと思います。

まずは、EUEU欧州連合は1993年からの若い連合諸国ですが、これはまさにディープステートの影響下に置かれています。1998年にはECB(欧州の中央銀行)が設立されましたが、ここで「国債」や国の借金デマの典型的な例が出てきます。 

恐らく資産家の皆さんが一番気に留める事として、その資産価値がなくなる事だと思います。そして、単なる虚像で紙切れのお金が本当に紙切れになる事=国債暴落=財政破綻だと思います。国借金が~!国債が暴落する~!財政破綻だ~!ハイパーインフレだ~!紙幣が紙切れになる~!と言っていた方が、アンティークコインなどの現物資産の需要は恐らく上がると思います。そうすると当社も潤います。

でも、嘘を言ってはいけません。

これは、MMTについて別動画で解説していますので、どうぞご覧頂ければと思います。

ちなみに、MMTを批判している人達は、IMFそして日本の財務省を含めたディープステート側の人々です。そりゃそうですよね、税金取れなくなってしまいますから・・・笑

話を戻しますが、EUIMFの通りに財政均衡化した国があります。それがギリシャです。また、IMFが資金支援し、財政指導をした国がアルゼンチンです。
そのどちらも財政破綻しました。

???財政均衡化したのに、財政破綻???

これ解説すると長くなるので、動画編をご覧ください。※一言でいえば外貨建てで国債を発行するかしないかの違いです(=他国に借金をするかしないか)

そして、この20191031日にEU離脱を決めているイギリス
そして新首相になったボリスジョンソン氏。彼の動向、性格はトランプに似ていると言われますが、この事態をどうみますか?
ボリスジョンソン氏は、要は反ディープステート側と見られています。そしてEUを離脱するとイギリス経済は酷いことになる~!と数年前世界中のメディアが報じていましたが・・・。市場(金融)はそうは見ていないようです。実際株価も通貨も下がっていませんし、逆にEU離脱してアメリカと親密な関係を結ぶことで好転するのではないかとも言われています。

ロシア ロシアは社会主義の失敗のソ連崩壊からこの数十年で、ディープステートの影響が最も薄いと思われます。なので、映画やメディアはプーチンやロシアを冷酷に叩いていますが、トランプはプーチンと寄り添っているのが現状です。

最後に中国です。ご存知の通りGDP世界2位、共産党政権で完璧なる国内の情報統制を行っていますが、ディープステートとの繋がりで論じると、元々オバマ政権の時までは、良好な関係を(=自分たちだけが甘い汁を吸う※特にクリントン)築いていたようですが、あまりにも内政に関与せずで、経済成長と世界中への影響力(企業進出や金貸し)が大きくなりすぎて、トランプになってようやく制止措置を施してきたというのが実態だと思われます。そして鈍化しているとはいえGDP成長率が6%を超える状況。しかしながら、共産党内部は汚職を含めて統制が取れているとは言えない状況と語ります ※中国情勢は河添恵子さんがお詳しい

副島隆彦氏は、中国が今後2024年以降に世界の覇権を握る。アメリカ・トランプが今必死に抵抗しているが、大局は変わらない、と語ります。その中国の世界への進出、覇権を食い止めたいアメリカであり(ここではディープステートも?)イギリスであり。日本は???なぜか傍観者・・・? 

今起きている、香港のデモについて。表面的には香港人の中国化されないような民主化運動が100万人を超える大運動になっているという事で、支持している人々が多いように思えますが、このデモ隊を率いる人々組織には、アメリカ(CIA)とイギリスの諜報組織からマネーが流れている という情報が入っています。これは、ディープステート側を含めたアメリカが、中国の進出を食い止めたい という表れだと見えます。

 

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