12/1(土)10:00-12:00 第一回アンティークコイン勉強会 始めます!

こんにちは、西村です。
さて、今週末から早いもので12月!あっという間に年が過ぎていく・・・。

さて、他ブログ、メルマガ、郵送にてご案内させて頂いておりましたが、
今週末の(土)から下記の趣旨で本気の勉強会を実施します!(8名様限定/回)

アンティークコイン勉強会と言っても、今まで実施していた投資としてのコイン、それだけではありません!

  1. アンティークコインという資産を、希少性と取引実績(価格)と共に、そのコイン自体の国王や国家の背景にあるマネーの史実を見た場合に、その現在価値=価格はどうなのか?そして、今後そのコインは価格上昇しそうなのか?維持しそうなのか?下がり(乱降下)しそうなのか? という事を読み解く為

  2. 日本は世界からどう見られていたのか?世界のお金の流れを見ることで、見える世界の中の日本を見ることで、間違いなくご自身の価値観が変わることと思います。

  3. 教えられた歴史、新聞、TV等のニュースは歪められている。各国のプロパガンダが史実として残る中で、コインもその史実の証。コインを見ながら、真実の史実を見ていきます。今見るニュースや事実が全く違った見え方になります。

 

あえてはっきりと言います。

これを知らずに21世紀の日本人として死ねない・・・

という史実をコインと共に見ていきます。歴史の教科書(=)には決して書かれない、真実の歴史(=)を紐解いていきます。コインの表と裏のように・・・

※陰謀論ではなく史実としての真実を

 

勿論、コインを資産として見た場合の価格変遷や、希少性等もお伝えしていきます。

しかしその価格を左右する人気=需要を捉えるうえで、知るべき史実をコイン=マネーと共に辿っていきます。

→スケジュール他詳しくはこちらから

 

以下内容を勉強会ではコインと共にお伝えしていきます。

アンティークコインを資産として捉えた場合の最も重要な要素は?
 2600年間、何百という国家に存在する20万種類以上のコインのどれを選ぶ?その基準は?高騰するコインと微動だにしないコイン・・・今世界では何が起きている?

個人投資家(資産家)が今まで被害にあった国家からの資産収奪の歴史
 国税は・・・怖い・・・。皆さんから聞かれる言葉。何百年前から今まで国家は国民の富を収奪してきています。そこに納得性がなくても、あっても(つくられる)・・・。

世界のお金の流れを見ることで見える「表」の世界と「裏」の世界、そして知る真実の姿
 何故イギリスは18-19世紀、大英帝国と呼ばれるパックスブリタニカを実現できたのか?産業革命、ロスチャイルドの台頭、ヴィクトリア女王、開国された日本の明治維新・・・マネーの動きから見る、その表と裏の真実とは!?

日本は何故、ヨーロッパ諸国に植民地化されなかったのか?
 カトリック、ハプスブルグ家、ヨーロッパの食生活、鉄砲、千利休、豊臣秀吉、日本の技術、日本人奴隷、バテレン追放令、石見銀山、オランダとの関係性を見ていきます。

明治維新とは何だったのか?
 開国を迫った欧米諸国と鎖国日本。こじ開けたのは誰!?アメリカ独立戦争、フランス革命との関連性は?長州、薩摩、幕府、英雄坂本龍馬を動かしたのは!?

1913年創設のFRBがもたらしたものとは?
独立戦争から100年以上の時を経て設立された中央銀行=FRB

その意味と、株主達の思惑とは!?

大東亜戦争と原爆は何だったのか?
 パールハーバー、ルーズヴェルト、チャーチル、デュポン社、アジア諸国の独立、東条英機、東京裁判、GHQ、現代の日本人は何故親米なのだろうか!?

 

コインとは、その時々の国、国王を表す象徴です。そしてお金そのものです。
その価値を見出すためには、それらの史実をその国目線、国王目線、国民目線、諸外国目線、民族目線、宗教目線、そしてそのデザイン、象徴の意味を読み解くことが必要であると考えています。その上で、希少性、グレードという要素が加わり、300万人の世界のコレクター達が“コレクション欲求”だけで値が決まっていく、という事になります。

我々日本人が必要な=圧倒的に不足している、その世界観(民族、宗教感etc)を知る事でコインの価値と共に、世界の中の日本人としての価値を再発見できることと思います。

これを知らずに21世紀の日本人として死ねない・・・

→スケジュール他詳しくはこちらから