これから面白いアンティークコインの銘柄

最近、お金回りの話を続けていたので本日は、本題のアンティークコインの話をしていきたいと思います。
コインの大きさ=価格 としています。

①これが今当社で特別セミナーを開催している「NEW WAVE COIN」

各国王の戴冠記念メダルや、オリジナルのハプスブルグ家のリストライク(再鋳造)品などになりますが、発行枚数が1000枚を切るようなもの=希少性が高い
オリジナルであれば3000万円、5000万円、8000万円という価格が付くものの、リストライクやメダルになりつつも、別名がついていたりするもので、デザイン性に美しく、そして且つまだまだ注目をされ始めたばかりなのでお安い!オリジナルの1/10くらいです。
と、ご紹介しつつも現在当社でも在庫が無いので、ご興味があれば入荷次第ご案内をさせて頂くように・・・と順番待ちをして頂いている状況です。すいません(><)
⇒次回セミナーは・・・https://www.unvcoin.com/original33.html

②5ギニー

時代は日本でいう戦国時代から江戸時代になりますが、時代からくる絶対的希少性が価格の安定感を保ちます。MSになると数千万円しますが、AUクラスであれば1000万円以下でまだ入手可能。値上がりを求めるものでは無く、あくまで「保全資産」そして、それは金融経済の乱降下の影響を全く受けないからこその絶対的資産と言えるものです。イギリス人に言わせると、「日本で人気が高いのはウナライオンなどの5ポンドだろうけれども、そもそも5ギニーの方が価値は元々高いんだよ・・・」と

 

③これは世界最古の金貨(リディア) の中でも世界最高鑑定レベルの国宝クラスです。

現在も当社で在庫していますが、2000万円(税抜)という価格は、マスコミ達が安くない!?と言われるものです。はい、私も同感です。

 

④1820年ジョージⅢ世の5£ 試鋳金貨

お値段は・・・?分かりません。2-3年前に1億弱で取引されたようなものですが、5~10枚程度の発行であったと言われています。

 

⑤全世界中から需要が!ウナとライオン

ヴィクトリア女王の即位記念金貨ですが、言わずと知れたこの金貨。現在裸の状態でも1500万円程度、63相当のグレードになると5000万円以上で取引されています。
ちなみに、5年前1000万円未満程度ですから5年で5倍になっているコインです。
発行枚数は400枚ありますが、ウナライオンクラブという結社ができるほど、そのステータスにもなっているアンティークコインの代名詞的存在として君臨しています。

 

という、資産性についてのみ列記しましたが、ご興味がある方はどうぞお問い合わせくださいませ。

また、コインの面白さは、その絶対的資産性と共に、その裏に流れるマネーの歴史。
それを理解しながら、コインを収集していく・・・まさに「資産」と「知恵」を増やしていくという事になりますね。