2019年アンティークコインの革命が起きる!?

明けましておめでとうございます。
2019年となりましたが、本年もよろしくお願い致します。

早速ですが、新年のご挨拶として、タイトルの通り今年アンティークコインの革命が起きる!?
詳細は、まだお伝え出来ないのですが、昨年より実は画策をしております。
というのも、昨年2018年は日本マーケットは世界の動きと逆で、比較的落ち着いた様相を見せておりました。
世界では常識でも、日本では非常識に近いほどの小さなマーケット。そこに5年ほど前から本などでムーブメントが起き盛り上げっていましたが、落ち着いてきている=日本におけるアンティークコイン市場(資産として)の第1ステージから第二ステージに向かっている時期なのだと感じています。
そうした中で、現在私が動こうとしているのが、絶対的な安定感のあるこのレアアンティークコインの「資産性」を、うまく活用できないかと考えています。

それが、「アンティークコイン本位制」です。

詳細はまだ未定なのでお伝え出来ませんが、この動きに沿って今年1年間は新たな動きを起こす予定です。
この数年の日本を中心とした市場の盛り上がりから、価格が高騰したり、その後下がってしまったものもあり、全く微動だにしない価格のコインもあれば、じっくり上げているコインもあり、実態を見ていると本当に様々です。

こちら、当社のセミナー、パンフレットにも活用させて頂いている、イギリスStanley Gibbonsからの200レアコインインデックスのグラフになりますが、その名の通り、アンティークコインの価格の安定性はまさにこの”レア”が肝です。

今回、改めてこのレアなコインの価格変遷をグラフ化してみました。
前提として、価格はオークション価格(オークション手数料約20%、また消費税は含んでいません)
また、状態、グレードも加味しておらず、実態数値をそのままグラフ化しています。

こちらは私もまだ一度しか見た事のない、発行枚数たしか10枚程度だっと思います。この20年で5回しかオークションに出現していない金貨になります。
急騰と捉えるか、じっくり上がっていると捉えるかはどうぞご判断下さい。

こちらは、アレキサンダーの2スターテル(ディスターテル)金貨です。2008年と2011年に飛びぬけている価格はあるものの、それ以外は比較的安定的で、これも10年で10回程度しか出現していないものになります。※高値掴みは後になって気づくもの・・・我々もこういう高値掴みをしています(><)オークションは難しいものです。

こちらは、アンのVIGO 幻の金貨と言われている発行枚数10枚程度と言われているものです。

これら、実際に入手する為には、さらに2-3割は高くなって市場に出てくるようなものになっていきますが、いかんせんこれだけレアものになるとやはり安定感のある価格変遷だと言えるのかと思います。

ちなみに・・・これらアンティークコインは何度も言いますが「実体経済」に基づくものです。
不動産や宝石のような銀行ローンなどが組める「金融経済」ではございません。残念ながらローンを組んでアンティークコインは購入できません。
よって、今現在の膨張するマネーストック、中央銀行がばらまき続けるマネタリーベースの拡大による影響は受けません。その根本がこの安定性を物語っています。そしてその需要はただただ”欲しい!”という世界の大富豪たちのコレクター欲求によって創り上げられています。

我々が使う「お金」

これは「信用」を基に、信用創造されていますが、それは虚像であり、その信用が棄損したり、亡くなった瞬間にその虚像は0となります。
ロスチャイルドを含めた人々が創り出した今現在のお金の仕組みがそうなのですから、致し方ないにせよ、それでは我々の資産をどのように分散し、保全するのか?
一つこのアンティークコインと言う実物も勿論その一つとして良いと思いますが、+その安定的な資産性を活用した新通貨の発行を検討して参ります。

ちなみに・・・
年末にメルマガ配信させて頂きました「中央銀行」を絡めたお金のお話はこちら映像でご覧いただけます。またお金の仕組みを含めて、直接コインと関係のない記事に関しては、今後別サイトでアップしていく予定ですが、またご案内していきたいと思います。

中央銀行の真実

日本の財政状況の真実

日銀が100%彼らのものになったら

しかし・・・話せば話すほど、これらの事は知識として知っている人と、知らない人の差が激しすぎると痛感する今日この頃です。