2月開催オークション:高額落札コインのご案内

皆様こんにちは。
今日は2月に行われたオークションで注目すべき高額コインをご紹介します。

 

1745 年 マリア・テレジア 6ダカット金貨

◆FRUHWALD Auction131
落札価格:EUR190,000(24,700,000円、手数料含まず)

この他に5、4、7ダカット金貨なども存在しますが、どれも綺麗な物は高額で落札されています。

 

◆DOROTHEUM
落札価格EUR76,800(9,900,000円、手数料含まず)

 

◆2017.11 HD RAUCH
落札価格EUR135,000(17,550,000円、手数料含まず)

 

 

アメリカ 1907年 インディアンヘッド 10ドル金貨 ”Wire Edge” MS64

◆Stack’s Bowers Spring Auction 2019
落札価格$55,200(6,072,000円、手数料含まず)


こちらはワイヤーで縁取りされているようなエッジの為その呼び名が付きました。
この他にも丸くなっているロールエッジ等があります。


2008年にはMS67(最高鑑定)がなんと$345,000で落札されています。

 

PCGSの鑑定枚数を見るとMS64が114枚と少なくない枚数です。
インディアンヘッドをお持ちの方はぜひコインのエッジを見て下さい!

 

アケメネス朝ペルシャ 2ダリック金貨 ”走る王”

◆Numismatic Naumann Auction74
落札価格EUR32,000(4,160,000円、手数料含まず)

 

過去にも高額落札実績があります。

 

アケメネス朝という言えば、かのリディア王国を滅ぼした王朝。
王が弓を持って走る姿が刻印されています。(王=神の代理人であると共に優れた戦士でした)
やはり古代コインは価格が安定して取引をされています。

当社におきましてもこちらの古代コインを現在販売中ですので、ぜひご覧ください!
お問合せお待ちしております!