あのウナライオンに続くのか!?今値上がり必至のコインとは

皆様、こんにちは!

コインコンサルタントの芳賀でございます。

近頃は仮想通貨の暴落や芸能界の大物が引退するなどのビックニュースが目白押し!

(ビックニュースは先日の弊社ブログでもご紹介しております。→過去記事はこちら

 

世間様がそのようなトレンドに踊っている中、

今回はあえてコインが持つ「歴史」についてお話したいと思います。

 

「また、歴史か。」

 

そうお思いになったかと多いかもしれません。

そうです、また「歴史」です。

 

しかし、今回ご紹介するのは、

-大国の王もやはりまた人である-と再認識させられる「歴史」です。

 

主人公は、ジョージ4世

おそらくご存知の方がほとんどかと思いますが、

こちらの王は、「とにかく、王様らしく、人間らしい」方と思います。

 

お酒と女性が大好きで、国家予算の半分を遊びに使う。

そのような破天荒さは、女性から見れば最悪、男性から見れば、、、筆者的には羨ましい。

 

このような王様らしさはありますが、ここから見える人間らしさもあります。

 

幼少期は美男子と称されていましたが、日に日に体重は増え体調も悪化、

当然ながらビジュアルも劣ってきます。

 

しかしながら、当時描かれたとされるジョージ4世の肖像画は年を取るにつれ男前になっています。

(この肖像画が描かれたときはなんと50代…!)

 

そうです、「見栄」です。人は誰しも良く見られたいものですよね。

王様だってそうなんです、自身にコンプレックスを感じていたからこその事象です。

 

この当時であれば、王族の階級の方がこれほど自由な生き方をしても

週刊紙に取り上げられることは無かったでしょう、

パパラッチに追われることも無かったでしょう。

 

しかし、現代はどうでしょうか。著名な方ほど注目を浴びますが、

その分叩かれるリスクもある。一部の方にとっては生きづらい世の中かもしれません。

 

ここで改めて思うのが、ジョージ4世、彼を一言で表すと、どんな人だったのか。

 

私はこう思います、

「自身の欲望と本能のままに生き、王が王たる所以を築いたただ一人の人間」

 

王という言葉が持つ威圧感や強さは、

このような時代があってこそものだと思っています。

 

その時代に作られた、その時代らしい王様のコイン、

その発行枚数はわずか150枚、しびれる希少性ですね。

 

それがゆえに市場価格はぐんぐん上昇、いまでは相続税対策コイン3選にも仲間入りし、

資産性はウナライオンの次と言われておりますので、

現状が3000万円~4000万円であれば買い時です。

もう一度言います、「買い」です。

(相続税対策コインとは?←気になる方はお問い合わせ

 

コイン詳細はVIP ROOMにて、限定公開中ですので、

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関連して、弊社ではジョージ4世の試鋳貨メダルセットもございます。

現存するのは世界でこの1セットのみとも言われており、超希少品です。

現物をご覧になりたい方はぜひ下記よりお問い合わせください。

メール(info@unvcoin.com)お電話(0120-773-101)

 

さて、ここでコイン購入の際の一言アドバイス!

 

芸術性や資産性はあえてとっぱらい、

あえて最初は自分にゆかりのある王のコインを探してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに、ジョージ4世は8月12日生まれです。

 

人は生まれるべくしてその日に生まれていると思っておりますので、

是非この機会にご自身と誕生日が同じ王様を調べてみてください。

 

最後のこんな言葉をお送りします。

 

『人生で一番大事な日は二日ある。

生まれた日となぜ生まれたかをわかった日。』

-小説家 マーク・トウェイン-

 

この記事を読んだ今日が皆様にとって大事な二日目でありますように。