預金封鎖&財産税 NHKより

2015年の番組です。

今は、こうやって様々な映像情報をYou tubeで入手できるので便利ですね。さて、先日「いつの時代も国家は国民から富を収奪するという歴史的事実」ブログで記述しましたが、その中にも書かせて頂いた「預金封鎖」「財産税」
1945年終戦直後の事ですが、3年前のNHKで解説されていたのでご紹介まで。

 

非常に参考になる情報ですが、これを知っている=実体験している世代は現在90歳以上。先日、私の祖父98歳も亡くなりましたが、この現実を知っている人々がいなくなっている時代。今の若い人達と話をすると、勿論そんな事実は知りませんし、話をすると、そんな事が!?でも今は当時と大きく時代が変わって安心だよね・・・ですって。
人類の辿ってきている時代は数千年と繰り返しています。そこに人と国家が介在する限り。
この「預金封鎖」と「財産税」によって日本が資本主義社会で経済発展していた時に開いた格差は無情にも平均化されます。ある意味平等に!?いえいえ、苦労して蓄積してきた富が無くなってしまうのですから、血も涙もないわけです・・・。

ちなみに、この番組で一つ間違った情報が発信されています。

現在の財政悪化、「国として負った借金っていうのは国民の借金なんだと」・・・来ましたね、この論法っていう感じなんですが、ここ最近様々なセミナーや勉強会、ブログ、メルマガで言い続けていますが、現在の政府が発行した国債は1000兆円を超していますが、これを購入=資金を貸しているのは、日銀、民間銀行、保険会社等です。そしてその民間銀行や保険会社には我々の預金があります。=債権者は国民です。債務者は政府です。国ではありません、間違っても国民ではありません!!!真逆です! →ここでも記述していますのでご参考にされてください。

 こういう正しい情報は、新聞、TV(大手民放&NHK)では絶対に取れません。情報統制の真実が分かってくると悲しくなりますが。私は、今ほとんどがYou tubeNews Picks、本ですね。「預金封鎖」って検索してみると分かりやすく解説や映像で色々出てきます。
歴史を辿ると、正しい情報を入手する人だけが、資産を守る=家族を守る事が出来ていると思います。

今まではその情報源が限られていましたので、なかなか正しい情報を取る事が難しかったですが、今は個人が発信するSNS技術が発達しているので様々な情報入手が可能です。勿論、個人の情報なので信用できるかどうかは自分自身で判断しなければならないことが起きますが、だからこそたくさんの情報を入手することで客観性をもって正しい判断をできることに結びつきます。中国はその情報規制を何万人という単位で検閲しています。確かまだgoogle検索もできないはずです。
ちなみに、、、日本の報道自由度ランキングは67位です。⇒こちら

 銀行に預金・・・不動産・・・偏ったポートフォリオ・・・国民の資産は常に誰かに狙われ続けている事に気づいた方が良いと思います。
「預金封鎖」と「財産税」。非常事態になったらこうなる事を忘れてはなりません・・・。そして非常事態は意図的に作られるのですから・・・。

 また、色々と情報発信していきたいと思います。⇒メルマガではもう少し細かく、具体的に情報を出していきますので、ご興味ある方はお問い合わせください。info@unvcoin.com